2017.10 神無月 (かんなづき)


2017.10.15:40年前、カリフォルニア砂漠

197710

 グーグルマップは色々な使い方があり、それは生活の楽しみを向上させているようです。

 当サイトオーナーのその一つの楽しみは昔、足跡を残した場所の現在の状況を観ることです、何十年も前はフィルムカメラですから、ここぞと思った光景を一枚の画像に収めるというものです。

 右の画像は1977年10月、場所は米国カリフォルニア州ランズバーグ (Randsburg) 付近、仕事で取引先企業 (オレンジ郡アーバイン市) の開発部門に長期滞在した際のものです。クルマは乗ってみたかったトランザム (Chevy Transam 1977) 、エアースクープがブルブルと震えたり、ホイールスピンやパワースライドが簡単にでき、コンテツとは雲泥の差でありました。

 週末には数百マイルのドライブへと、画像は、セコイヤ公園 (Sequoia National Park) から178号線を東に下り、14号線を経て。395号線で南へと砂漠の中を何十マイルかの地点です。

 グーグルマップで昔と同様にドライブすると、見事のその地点がすぐに見つかりました:
(https://www.google.co.jp/maps/@35.3267699,-117.6140428,3a,75y,54.6h,72.67t/data=!3m6!1e1!3m4!1sJ-93nMk8TGwmqmcqxTBBKA!2e0!7i13312!8i6656)
ここの光景は40年後の今日でも何一つ変わってないようです。

 上の画像は、グーグルマップの進行方向 (南下) 右手の小高い所から撮影したものです。正に40年も前の行いが昨日のように蘇りました。グーグルマップさまさまです。

2017.10.14:庶民・消費者は「偽」「不正」の狭間に!

20171014 Business Quality

 ここ短い期間に日産、神戸製鋼、商工中金と怒涛のごとく相継いて、「偽」「不正」のオンパレードとなりました。

 少し前に遡れば、代表的な例として何度も繰り返された三菱自動車があります。いつの時点でもその結末は庶民・消費者につけまわされる結果であります。

 最近では、Fake News (虚偽報道) とかで、報道の情報までが意図的に偽りを流し、まさに真実が何であるかが見境がつきません。

 画像の「商品質追求」のロゴは当サイトオーナーの2000年代前半に愛用していたMacBook G4 Titanuim (PowerBook G4 チタニウム)  に貼っていたものです。なぜ、「商品質追求」のか?企業が販売する商品は単にその製品だけではなく企業そのものの「商いの品質」が明らかにあり、企業そのもの倫理観なりを物理的に転写したものが実際にデリバリーされた製品に反映されていることです。

 一度たり、企業内の「偽」「不正」などを商品、すなわち製品に反映してしまったならば、それは企業そのものの品質が問われる訳です。すなわち「商いの品質」です。今回もそれが問われるもので、その代償は単に数字には表せない大きなものになるでしょう。

 最大の問題は企業の経営トップの「商いの品質」に対する姿勢と考えます。古くから言われる「水は上から下にしか流れる、決して下から上に流れない」です。また同様に国の政治も「商いの品質」が問われるべきであり、昨今の混乱政治には憂いを感ずるものです。そんなことを感じた今朝であります。

2017.10.10:ルノー セニック (G1&P2) FOR SALE

フランス車独特の足の良さを味う、ルノー独特のロングストロークのトルク感たっぷり、国産車にはない内装やオーディオの良さなどを味わえる少し旧いフランス車入門車

20171010 Scenic A

初年度登録: 平成12年11月 車検: H30.2 走行距離: 12万キロオーバー
モデル:RXT、レザー仕様、カラー:アブサントグリーンメタリック

現状の不具合な点の概要:

  • エンジン始動せず(クランキングは異常なし)、目下、原因不明、イモビライザーは正常動作しているので、ECUと各種センサーの問題か?
  • リヤサンルーフ不動(結線はずしてある)
  • フロントサンルーフ時々開かず(原因は追求してない)
  • ルノー(欧州車?)の特徴である、プラスティック部品の欠損あり。
  • その他、以上では語れないプラス&マイナスあり。保証もなし。
20171010 Scenic B

ここ数年、10万キロ前後から施した点の概要:

  • ディスクローター&パッドの交換(*)
  • 燃料フィルターの交換(*)
  • 燃料ポンプ本体の交換
  • エアコン、エクスパンションバルブ&ドライヤーの交換
  • タイヤ交換(Goodyear Vector 185/65R15)(*)
  • エンジンロアマウントの交換
  • バッテリー交換
  • ATミッションのマルチファンクションコントローラの交換
20171010 Scenic C
  • イグニションコイル (ペンシル型) 4本交換
  • エンジンアップ~マウントの交換
  • ウインドウウオシャモーターアッシー交換(*)
  • タイミングベルト&ウオーターポンプ交換 (ルノー、6万キロごと指定)(*)
  • 同時にエアコン/パワステ/オルタネータのベルト交換(*)
  • TDCセンサーの交換
  • ランバダ (O2) センサーの交換
  • ECUのリフレッシュ(内部の半田付の改善、基盤コーティングなど)(*)
  • 車検&12ヶ月点検は整備工場にて実施(*)
    同時にオイル、ルノー指定の全化学合成、10W-50 (カストロのEdge) は、12ヶ月ごと交換。
    オイルフィルターは24ヶ月ごとに交換。
    ブレーキフルードは車検ごとにルノー指定のElfを古いのを抜いて全量新しいものに交換。
    エアフィルター&プラグは車検ごとに交換。

(*)専門工場&業者にて作業実施、無印は当サイトオーナーの作業

基本的にこのクルマの良さがわかる方あるいは部品取りに。引き取りに来られる人。名義変更は確実に行う方あるいは廃車渡し。価格含み、詳細は当サイトオーナーへ。

(註:上記内容は予告なしに変更あり)

20171010 Scenic D

2014年8月22日、111,111キロのゾロ目に。ここ2~3年距離伸び悩み。


20170.10.9:シフトレバー機構のリファービッシュ検討

20170109 Shift Ler

 我がコンテツは昨年来、ビギナー向けのジムカーナに挑戦しております。その中でいろいろな仔細なフィーリングを良くすべく足回り含めて実に多くの改善を施してきました。気にしなければそのままでも良い様な事ばかりです。

 さて、最近、改善あるいは試してみたいと感じていることはシフトレバーのフィーリング改善です。そこで以前からから試してみたいと思っていたセダン用のものを引っ張り出してみました。特徴的な違いはコンテッサクーペのそれの垂直に生えているものでなく、ルノーR8のように弧を描いており、若干長めです。その分、握りの位置が手前にきます。実は手放したデル号にもこれと同じものをつけていました。

 画像のようにまずは分解&清掃をしました。横方向の遊びがあるなと感じ、計測するとシャフトが0.5ミリほど磨耗しておりました。なるほど、これでは過大な遊びになると、これを如何にするか、シャフトを制作するか目下、思案中です。

2017.10.7:松戸まつりクラシックカーフェスティバル (第16回)

20171007 Matsudo CCF

 今年からは土曜日だけの参加としました。と、言っても日曜日はクルマ無しの見学としました。

 お隣のRX7 (1988年式?) はひっきりなしに見学者は訪れておりました。それよりも20年以上も旧い我がコンテツは閑古鳥が鳴いておりました。この種のイベントでの当サイトオーナー&我がコンテツの役割も終わり、若者に席を譲るべくこれで最後のイベントかなと思った習慣でした。

 それでも毎年、色々な方が見学に来られます。例年の様に面白い質問を受けました。今年の珍問賞は次の通です:

  • 「このクルマ、鰹節 (バンパーのオーバーライダー) が付いてない。旧車ファンとして付いてないと寂しいです!」
  • 「サビが全然ないですね。普通はフェンダーとボデーの間 (丁寧に指をさせてご指摘) の間にはあるのだが、またサイドステップも同様ですね。。。。」
  • 「アルミホイールですね、ステールホイールはサビでダメんでしょうね!」
  • 「これPD300か?PC10 はないのか?」(かなり、上から目線で、大声で!)

 などなど、どう受け止めてよいのがただただ当サイトオーナーは心が砕けてきました。

 さて、そんな中、今年もホンダS600/800の皆さまと良い情報交換が出来ました。ミシュランのXASのユーザーが今年はブリジストンのPlaiZ PX-G (と、記憶) を試しておられました。それは155/80R13サイズでよくある省燃費タイヤでない横剛性を強めたのが特徴の様です。ミシュランに比べて、限界を早く教えてくれるとのことです。タイヤパターンも何かノスタルジーを感じるものです。ただ、165/80R13サイズはありません。若干小ぶりになる155/80R13でよければコンテツにも試す価値ありと考えます。また、14インチであれば豊富なバリエーションがあります。

2017.10.6:明日は松戸まつりクラシックカーフェスティバル

 今年も10月に入り、明日7&8日 (土&日)は第44回松戸まつりです。そして恒例の松戸まつりクラシックカーフェスティバル (第16回) となります。

 何年も前は開催も危ぶまれしたがここ数年は世間が旧車ブームなのでしょうか、松戸市内のオーナー、あるいは近隣&遠方からの大勢の参加があるようです。昨年はかなりの応募者を拝し、主催者がも昔の倍の数となる台数を詰め込んだレイアウト&ミニパレードとなりました。今年も80台以上の参加希望があったようです。

 そんなこともあり、当サイトオーナーは、「なお今年から勝手ながら土曜日だけの出席にしたいと思います。昨年の状況を見てますと、日曜日は大勢の皆さんがおりますので地元民として皆さんに席を譲りたく。」として、申し込みの多い日曜日はめでたく卒業し、比較的台数の集まらない土曜日だけのエントリーとしました。

 以下は昨年のミニパレードでの車載カメラからの編集映像です。地下の暗闇の駐車場から急勾配を駆け上がり、たった数十秒のパレード、そしてまた地下の暗闇に戻る非常にユニークなイベントでした。


2017.10.5:ビ筑 - プレオさんからの便り

20171001 from Zummy

 ビ筑のイベントが近づくと “スバルプレオ 24万7千キロ” さんから連絡をいただきます。当日の模様もミンカラにアップされました (筑ビ第5戦 楽しかったです) 。

 25万キロ超えの軽スーパーチャージャーには驚くばかりです。全開&フルブレーキンで走行し、ご自宅往復500キロを不具合なく完走できるのは羨ましく思います。何せ、車齢50年超え、しかも自分ですべてを造った我がコンテツでは怖くてせいぜい6割余りの性能の使いきりしか出来てません。一応最大7割と決めており、残り3割のマージンをとってリスク、すなわちエンジンブローとかで自走して戻れないなど誠に本人ともども老体をいたわらねばなりません。車載カメラのビデオを見ても走行の8割がたがハーフスロットルであり、この辺をどうドライビングするかが課題であり楽しみでもあります。

 さて、今回もプレオさんのビデオのアップの案内をいただきました。コンテツの後ろ姿をご参照ください ("筑ビ5戦 車載動画”) 。また、迫力あるプレオ号のドライビングもお楽しみください。アップ、感謝申し上げます。

2017.10.4:新しい家族

20171004 Nre Renault

 約1ヶ月余りのプロジェクトの結果、新たな足グルマが我が家にやってきました。謂わば、新しい家族です。

 我が家のクルマの大まかな条件は、1に女房のスーパーなどの近隣の買物や用足しに供する、2にカマ&クワなどを積み込み、草刈りなどを行う作業などに供する、3、4がなく、5に移動手段として楽しいドライブが出来る、ここで当サイトオーナーのささやかな望みが登場します。

 そんなクルマ選びですが、前回同様にとんでもない方法を敢行しました。それは展示場などみることもなく実際の姿・形状も見たことのないクルマを選び、ネットで現物ターゲットを検索し、それでこのクルマを購入したいと、それからは専門の業者さんにお願いした次第です。

 予備検などを経て、本日、無事、地元ナンバーをゲットしました。画像にあるように長年愛用したグリーン・セニック号と並ぶのが新たなブルー・メガーヌ号です。上から見るとメガーヌがかなり小さく見えますが、実際はセニックより幅&長さは大きくなっています。リアゲートのガラスがサイドのガラスのラインと共にきれいに円弧を描いているのは正にデザインありきと感じており、手にしてよかったと思うものです。

 上記の1&2の目的ありきではありますが、試すとロケットスタートも出来そうだし、アクセルペダルチューンなどもありで、これからのブルー・メガーヌ号との生活を楽しみにしております。

2017.10.1:ビギナーズジムカーナ in 筑波 2017年第5戦

201710101 Tsukuba

 9月30日&10月1日はまさに桃源郷なような二日間でした。

 今回、日曜日の本戦の前日の土曜日の練習会にはじめて参加させていただきました。主催者も大変気を使っていただいたようで、”はじめてクラス” や “ヒストリッククラス” のために設けられている “かんたんコース に準じた練習用コース設定 (通称:長いコースを覚えられない人向け) “をはじめて設けました。”レギュラーコース” からサイドターンを一般に行う部分をはずしたものです。その分、ある意味で高速コースとなってしまいます。

 この設定はまさに当サイトオーナー向けのようなものでありがたくお受けし、1日、十分以上な練習に集中しました。

 日曜日の本線は "ヒストリッククラス” が成立せず、”はじめてクラス” への編入となりました。このところ飛び抜けてタイムを向上させている ”グリーンコペんのお姉さん” が前を走り、自分のスタート前に無駄のない綺麗な走りを計5本勉強させていただきました。彼女の走りをみていると自分にとって反省点が満載であることがわかりました。

 今回、筑波のジムカーナ場のコースは舗装がリニューアルされました。主催者の弁では喰いつきがよくなったそうです。しかし、自車のようにノーマルタイヤではいい意味ですベりやすくなり、尻がパワーのあるクルマのようにハンドルとアクセルで容易に出て、運転しやすくなりました。これは他のノーマルタイヤ (プレオさん、おそらくド・ノーマルタイヤはこの二人だけ) 使用者もおなじ感触でした。

 これで容易に尻が出てコントロールし易くなり、初めて勉強のスタートラインにたった気がしました。ここのところタイヤを変えねばと良からぬことを考えてましたが、このノーマルタイヤでもう少しコンテツのドライブング方法の勉強を続けることにしました。



Your local time is  where you live.

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