2018.7 葉月 (ハヅキ)


2018.7.31:真夏の夜の夢 - コンテッサ1300 EV

 一週間前の朝日新聞をはじめとするメディア (日本車「全て電動化」 2050年までの政府目標 ガソリン車ゼロに) によると経産省は日本は2050年に100%のEV化とありました。これでいよいよ化石燃料車はご臨終かと勘違いしました。結果的に新車をすべてEV化、しかもハイブリットも含まれるというもののようです。それは今年になって始まった自動車新時代戦略会議の第二回会合の報告の様です。

 その際に我が脳みそに横切ったのが下の画像なようなポンチエチです。化石燃料が調達困難になってもEVコンバートでどうコンテッサを楽しむかです。

20180731 EV Contessa w800


 ポイントは日野コンテッサ1300の動力源の重量は、ガソリンタンクとエンジン本体の約200kgであります。今の電動化の技術、具体的にはホームビルドできるEV化で、バッテリーとモーター重量に換算すると、およそ50kgの70hpモーター (Curtis 1238-7601 HPEVS AC-50 Brushless AC Motor Kit - 96 Volt) 、効率のよさそうなテスラのバッテリー (Tesla Smart Lithium Ion Battery 18650 EV Module - 57 Volt, 3kWh) が8パックで144kgとおよそ200kg弱で置き換え可能とみました。

 このようなEV化は米国ではごく普通にDIYで可能であり、必要とあらば何十ものサプライヤーやコンバート業者が何十年も前から行っています (参考:EV West) 。それも年々大きな進化をしております。そこにあるポルシェ912を参考に上記のポンチエとなりました。

 今後、2050年の20年先をみるともっと技術が進んでさらに軽量&強力なものが可能になってコンバートは実に簡単なものになると確信しております。自宅から筑波ジムカーナ場に出向いて、EV化したコンテッサを楽しんで充電無し且つストレス無く自宅に戻るということも夢ではないでしょう。

 でも自分には2050年の危惧の必要はまったくありません。何故ならば、おそらくイヤ絶対に墓場の影からこの課題を2050年を待たずして見ていること間違いありません。

2018.7.24:LAXでのクレジットカードの電話に注意!

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 毎年、この時期は自営業の税務申告の整理に集中しております。

 最後にクレジットカードの請求で不明なものがあり、どこで利用したのか請求先の名称から手こずったものがありました。それは “LEGACY INMATE C CYPRESS” 、14.91USドルでした。

 実は20年以上も前に数ドルの不明なものをそのままにしたら後で大きな痛手を被りました。それはその後に同じ名称で5千ドルの二つの利用があったことに自分の銀行からこれ良いのかと引き落し前に事前に連絡がありました。もちろん、そんなものを使ったことはないと、銀行はすぐに支払いをストップして警察に連絡となりました。その後は英国の警察と連携して詐欺となりました。銀行の機転で一応こと無きを得ました。

 今回もこれは何だと、自分では覚えがありません。そこでネットでチェックすると、それは「Legacy Inmate Communications」と言う会社であることをすぐに突き止めました。その会社への書込みを見てですぐに思い出しました。

 それはLAX (ロサンゼルス空港) に到着、手荷物をピックアップした後、レンタカー会社にクレジットカードでコールしました。0120 (無料コール) ナンバーを持ってなかったので仕方なくそうしたのですが、何時ものように案内の金額がいくらかかるとか説明は聴いていたのでせいぜい1〜2ドルかと思ってました。しかし、その通話に14.91USドルの請求があったのです。

 ネットでの意見では、「1分の電話に25ドルも請求するのか!米国政府はこのような会社をなぜ認めるのか!・・・」、怒ってるものばかりでした (こちらを参照 (Legacy Inmate Communications Reviews and Complaints) もっともっとあり) 。俺だけではなかったのか、安堵、でも怒り、今後は気をつけましょう。

 今回はレンタカーをピックアップして、その足で数ブロック先のT-Mobileに行き、SIMを手にするする予定だったので何とも皮肉な話であります。

2018.7.15:ビ筑第三戦 (DAY 2) - 実は浦島太郎だったの巻き

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 (続き) さてこの日は本線。昨日に続き、冬の寒風の筑波おろしは想像できない関東平野内陸地の猛暑でした。おそらくほとんどの参戦者はモダンかーでありエアコン付きの快適車です。

 しかし極暑でエアコンもクーラーと縁のない昭和車もあり、エントリーネームに “エアコンレス熱風スターレット” と実にシリアスな名称のツワモノもいました。コンテツは “リアル昭和” 、フロントの三角窓もオープンしてこの日は公道&トラック含めて活用、しかし早朝は効果あっても、午後は涼風に程遠い熱風でありました。

 さてこの日のデータは以下のようです:

  • 練習1本目:01’00.384、何時ものようにやや力みあり、しかし7割走行に徹する
  • 練習2本目:00’59.297、同上、しかし7割走行
  • 本戦1本目:00'59.299、同上、しかし7割走行
  • 本戦2本目:00'59.986、完全リラックス、6.5割走行

 練習会の結果として、出来てないことはしないと戦略を定め、発進の1速以外は2速だけと決めたのがミスコースもなし、タイムのブレもあまりなかった結果と分析します。上記の7割走行などの意味はクルマに対する負担度であり、決して10割 (全開) 走行を慣例的にあるいは本能的に避けてます。もしそれをしたら自宅に戻れないリスクが上昇するという経験値 (DNA) があるのです。素人ですが自分で加工し組んだエンジン&ミッションや足回りなどなど、その費やした時間を考えれば尚更です。

 練習会含めてみなさんにお世話になったビデオを見るとラインどりには大いなる要改善点を感じます。3速活用の走行方法含めて、練習会で経験を積みたいと思うものです。仮に本戦でそれらを試しても結果が出ないことは明白です。本当はみなさんのようにもっともっとチャレンジすべきなのでしょうが自分の歳を考えれば身の丈にあったことしかできません。

 まとめとして以下のようです:

  • タイヤ’について:みなさんのお言葉で変えて素直よい、それもあまりにも良いと考えます (GoodYear RS-Sports S-Spec。Sタイヤでないもののコンテツという旧いクルマへの適用を危惧してました。しかし今回、練習会&本戦で感じたことは変な話ですが思った通りに曲がる&止まる、それもクイックにと、そして尻の流れも穏やかであったと言うことです。危惧は吹っ飛んでしまいました。その意味で、表題に ”浦島太郎状態” としました。ただ一つ言えることは、サーキットトラック側に振ったタイヤであることは間違いなく、一般道のわだちなどは不向きであることも経験しました。この新しいタイヤを大事にする意味で、一般道にも適したタイヤを新たに考慮しなければならないと考えるに至っています。
  • リヤのスプリング&ショックの設定変更:両者ともに強化しました。ビデオでリヤのタイヤの動きを分析したところ明らかな変化がみられます。その設定通りに、スプリング強化で沈みこみが少ない、伸び側に減衰力強化で浮き上りが少ないと診ました。懸案のジャッキアックアップ現象の改善です。これは別途、整理しましょう。
  • エキパイとマフラーについて:音が過大になるのかと予測してたのですが、逆で以前のような乱暴なサウンドは消えてしまいました。ドライブしていても高回転での反応がまったくないので損失が大きくなったのかと思いながらもちゃんと回転も上がっているのでいいのでしょう。やはり4-2-1の2の部分の長さ&太さを適切にしたのとV8用のBorlaのタイコのお陰と思います。
  • ステアリングをノーマル (40cm) からナルディレザー36cmに変更:以前は36cmでは重いと感じたのでがタイヤのお陰と思います。街乗り含め36cmで行けそうです。

 その他、前回から完熟歩行は2周のみを試みてます。1周目でコースを叩き込み、2周目でドライブのイメージを叩き込んで、その後はスタート地点などで全体のシミュレーションをする、と言うことで何とかなりそうです。

 また、今回のタイヤ&サスの変更の恩恵ですが、2年半余りの周辺の皆さんのデータとの比較&分析するとおよそ2.5秒くらいのゲインがあったと診ます。これは今まで最大ですが、この先どうなるかは新たな経験の蓄積しかないでしょう。

 猛暑の二日続きのイベントも無事に終わりました。当日、何時ものみなさんにいろいろお話しさせていただき勉強&励みになりました、走行ビデオをお送りいただい皆さん (固有名詞略) に暑く御礼申し上げます。そしてZummy Racingのスタッフに皆さん、この暑い中のお仕事に感謝申し上げます。

 以下は当日の映像です:

 本戦1本目いつもながら緊張感のないようなドライビングです。でもドライバーの心理は目一杯!スター後の奥の12番の左ターン、そして9&7番を通り抜けるターンはこの新しいタイヤではまったく不安なく通過できたとかんじます。


本戦2本目:MCさんのアナウンス、ヒストリッククラスはドライバーそれぞれが練習走行との差が1000分の何秒とか、それもそうかも、目一杯走ってない証し、冒険も何もなし、頭の中にプログラムした通りに努力、すくなくとも自分は!


2018.7.14:ビ筑第三戦前日 (DAY 1) 練習会 - 至福の時間

 この日の朝、6時半くらい、常磐高速の谷和原ICを出ると、GTRが前に、そしてハザードの合図が、国道294号線に入り、ひょっとしたらと追尾、リヤウインドウにNUTECにステッカーが、そうかマッシュさんかと右の画像 (ドライブレコーダ) のように早朝の大変のどかな田園地帯のランデブーとなりました (ドライブレコーダの日時は間違ってます) 。

 さて、今日の第3戦に向けて以下のような改善を施しました:

  • タイヤ:155/80R14 LTを185/60R14 (GoodYear RS-Sports S-Spec) に交換
  • 車高:185/60タイヤでの車高ダウンの補正とタイヤ交換対策のため10ミリほどアップ
  • リヤスプリング:スプリングレートを変更、以前のものと比較で70%強
  • リヤショックの減衰力:上記に伴い目一杯に強力に (コニなので伸び方向のみ)。
  • エキパイの改善:4-2-1は変わらないものの2の部分の径を35->42ミリ、またパイプの長さを精査 (アルファ1300の教則本に学び) 、タイコをMONZAからBorla
  • 現場でのステアリングをノーマル (40cm) からナルディレザー36cmに変更

 今回の目玉は前回の第2戦でのギヤ比変更による加速向上の伴うブレーキングや回頭性などその場のみなさんのご意見をいただきタイヤ性能の改善と関連するシャシーの変更です。そして練習会では、タイヤ変更に伴う走りの感覚と習得を目指しました。その結果は以下のようです:

  • 1本目:00:58.323 コースチェックの走行。最終3速に入れるものの最終テクニカルで3速から2速へのミスあり、とにもかくにも3速から2速が入らない!
  • 2本目:01:04.382 3速でスピン、最終テクニカルでギヤミス&ショートカットあり
  • 3本目:00:59.969 結果は同上!
  • 4本目:01:03.100 結果は同上!
  • 5本目:00:55.513 1&2速のみでトライ、ただし最終テクニカルでショートカットあり
  • 6本目:00:59.258 最後のチャンス、本戦に備え冒険せず取り敢えず1&2速でまとめる

 1本目&6本目除いてミスコースです。1本目は何の欲もなく取り敢えず試しに流し走行で、3速にも入れてと、しかし、最後の左180/右270/右90度の貴重なテクニカルセッションで3速から2速に入らず、トップに入ったり、さらにバックにもと散々なシフトミスです。タイム的に見て面白いのは6本目の3速に入れない発進以外2速だけの走行よりも1本目の走行のほうが失敗してるもかかわらずタイムが若干上回っていたことです。と、いうことは3速走行の方はスピードにのる (現場でも周りのご意見を頂戴) ようで今回のチャレンジが間違ってないと感じました。今後の練習しかありません。

 結果的に、明日の本戦は出来ることだけをやる、出来ないことはしない、3速は使わず1&2速のみでの走行と決断しました。つまり今まで練習して出来ていることだけを応用するだけです。今日のこの日に練習会とは何かと真の意味を味わったような気がします。本線は本線で何をすべきかがも見えたようです。と、いうことで、"練習会 - 至福の時間” とした訳です。

 タイヤについては、空気圧、4本目まではF=2.2、R=2.6 (いずれも冷間相当)、5本目以降はF=2.0、R=2.4に落としました。ベストはまだ見つかってません。 この日の感じで、このGoodYear RS-Sportsは、70年代に愛用していたセミレーシングのDunlop G5 5.60-13  (185/70R13相当) を思い出しました。路面の良くない一般道では結構わだちに取られる、しかしトラックではレスポンスが意のままでブレーキングも良し、そしてコーナーの踏ん張り、しかしあるところで綺麗に結構速く流れてくれるなどなどです。今後が楽しみです。(続く)

 以下は当日の映像です:

1本目:まずはコース見で何となく軽やかに走ったものの最後のテクニカルセッションで2速に落としたつもりが4速に、その後はバックに入れるとか、支離滅裂状態、最終的に何とか1速を探し (!?) 、とにもかくにもオンコースでゴールへと。


2本目:スクアのターンの前に3速にしかし、尻が流れる、さらに1本目と同様にテクニカルセッションで2速に入らず、メタメタに、いいところ無し!


4本目:これも2本目のデッドコピー状態、今までの違った新たなスキルが必要ということ!正しいコースをウロチョロと探してるのではなく、2速ギヤの入口を探していると言う何とも滑稽な情景!


  練習会当日のその他も映像 (3/5/6本目) 、Mashさんが綺麗に編集されてYouTubeにアップいただきました。ありがとうございす。
 興味ある方は、https://www.youtube.com/watch?v=Xe_bj__M4xs をアクセスください。

2018.7.13:タイヤ、グッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC

20180713 Goodyear Eagle

 コンテッサ用のタイヤ、4月末のビ筑:第三戦の皆さんのアドバイス (と、いうよりは強制命令?) を受けて先般ヤフーで注文、早速いつものタイヤ交換専門店 (東京足立店 - パーツワン) で交換しました。

 ブランドは、いわゆる公道兼用のモータースポーツ向けのグッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC (イーグル アールエス スポーツ エススペック) です。S-SPECとありますが所謂セミレーショングのSタイヤではありません。サイズは選択肢がありませんので大いなる妥協の185/60R14です。

 グッドイヤーとは言え、あくまでMade in Japanの国産であり、日本ダンロップ製とのことです。そう言えば何となくそれらしい似たものがあります。ネットの中で評価は、アドバン・ネオバに比べて、滑り出しが速くおだやか、グリップは若干劣る、その分減りが少ない、そして走り始めの冷えてる状態でのグリップが安定している、などなど自分にはいい特性と考えます。

 それよりもコンテッサの米国サーキットでの現役時代はグッドイヤーだったのです。ミーハー的要素の選択でもあり、近いうちにグッドイヤーの中央のロゴをカラーリングしたいです。

 14日の土曜日、ビ筑:第四戦での走りが楽しみです。そのためにこの日に時間をみて初めての馴らしをしました。

2018.7.9:Borla マフラー取付

20180709 EX and Bola

 昨日は日曜日で騒音の出る作業は遠慮し、仕事をしてました。今日は半日、振替休日と見立て、音の出る作業を進めました。

 当初はBorlaのマフラーをエキパイ専用のバンドで取り付けました。しかし、スペースの関係で短いパイプには不向きでした。

 結果的にあまりしたくなかった溶接をしました。このBorlaのマフラーは国産にくらべると超軽いのですが、それは薄いことを意味するものです。それは素人の溶接が難しいものでそれなりの気遣いと結果でありました。

 とりあえずしっかりと取付、テールエンドのパイプを適切な長さにして取り付けました。

 音はやはり、モンザより大分静かで迫力不足か?米国人の言うセオリー通り、"大きいタイコは音が静か” 、その通りでした。でも尻 (リヤ) からの眺めはモンザの方が何倍もキュートで色気あり、Borlaのそれは実に色気も何もないビジネスライクです!

2018.7.8:エキパイポート比較

20180708 FIA 1444 1441

 本日が日曜日、本当はマフラーの溶接を目論んだのですが中止、理由はサンダーの加工が伴うので住宅地では近所迷惑この上ないことです。

 そんなことで室内で黙々と仕事関係の作業をしてました。

 一応このブログのネタにと右の画像を用意してみました。

 コンテッサ1300の進化を表すエキパイポートのガスケットの形状比較です。左はFIA1441で届けられているノーマルの大きさです。右はFIA1444の正常進化型です。市販はされなかったものの競技用ではこれだけの変化があった証しです。日野コンテッサのGR100エンジンの市場撤退がなければ進化したのだろうと思うものの一つです。

2018.7.7:エキパイ&マフラー交換

20180707 Muffuler Ex Pipe

 ここのところ天候不順で作業もはかどりません。また、九州、中部、四国ほか天候も大変な状況で友人たちも気がかりです。1時間まえには房総沖で結構な地震があり、震度3とか4のようでした。ドカンで言うタイプでなく10秒あまりの揺れで311に比べれば短い時間ですがやはり地震はイヤなものです。

 今日は、エキパイの交換を進めました。画像の右のエキパイがここ2年余り頑張っていただいたものです。そしてマフラーはモンザ汎用品です。

 左が今回取付をすすめるエキパイです。右同様に旧いもので決して最近の多くの皆さんのようにステンレスの4-1の高回転向きの格好いい代物ではありません。トヨタブリスカ・トラックを流用したものです。所謂、実用域が6,000回転くらいまでの4-2-1で古典的な長さ設定です。

 マフラーはBorlaの汎用品でこれまた20数年前に購入したものです。同タイプは今でも購入できるこちらのものとなります 。

 初めての使用で楽しみです。仮付けで音を出したら結構ジェントルでモンザより上品でした。

2018.7.1:リヤ足回り - 新たなセッティング

20180701 New Tire

 タイヤの185/60R14に伴うリヤの足回りのセッティングを変更しました。

 理由は、(1) 直径の26ミリの小径化による10ミリほどの補正 (ローダウンの逆) 、(2) サスをバラすことなくタイヤの脱着をできるようにする2点です。

 (1) は、自宅の入口を超える際の底ズリを防ぐためです。(2)は、ジャアプアップ現象のリスクを減少させる設定でネガティブ方向に振ってあり、下側方向の伸びを抑制してるためにフェンダーとのクリアランスがが小さいので太いタイヤが入りにくいためです。

 結果的に (1) はまだ試してないものボデー下のクリアランスは取れています。(2) の問題はある方向だけからマジックのようにして脱着可能となりました。

 スプリングは日野のスポーツキット (少改) 、スタビのピロー&ロッドの長さ調整、そしてショックは目一杯減衰力を増やしました (オイルのコニであり、伸び側だけが調整可能) 。と、言うことはブレーキング時のノーズダイブの減少になると予測します。これでサイドターンはますます遠のくばかりです (実際は技術がありませんが) 。

 これで走るのが楽しみです。リヤのスプリングとショックが硬くなり、全体を揺すってみると結構、固まっているようです。


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