2018.7 葉月 (ハヅキ)


2018.7.13:タイヤ、グッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC

20180713 Goodyear Eagle

 コンテッサ用のタイヤ、4月末のビ筑:第三戦の皆さんのアドバイス (と、いうよりは強制命令?) を受けて先般ヤフーで注文、早速いつものタイヤ交換専門店 (東京足立店 - パーツワン) で交換しました。

 ブランドは、いわゆる公道兼用のモータースポーツ向けのグッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC (イーグル アールエス スポーツ エススペック) です。S-SPECとありますが所謂セミレーショングのSタイヤではありません。サイズは選択肢がありませんので大いなる妥協の185/60R14です。

 グッドイヤーとは言え、あくまでMade in Japanの国産であり、日本ダンロップ製とのことです。そう言えば何となくそれらしい似たものがあります。ネットの中で評価は、アドバン・ネオバに比べて、滑り出しが速くおだやか、グリップは若干劣る、その分減りが少ない、そして走り始めの冷えてる状態でのグリップが安定している、などなど自分にはいい特性と考えます。

 それよりもコンテッサの米国サーキットでの現役時代はグッドイヤーだったのです。ミーハー的要素の選択でもあり、近いうちにグッドイヤーの中央のロゴをカラーリングしたいです。

 14日の土曜日、ビ筑:第四戦での走りが楽しみです。そのためにこの日に時間をみて初めての馴らしをしました。

2018.7.9:Bola マフラー取付

20180709 EX and Bola

 昨日は日曜日で騒音の出る作業は遠慮し、仕事をしてました。今日は半日、振替休日と見立て、音の出る作業を進めました。

 当初はBolaのマフラーをエキパイ専用のバンドで取り付けました。しかし、スペースの関係で短いパイプには不向きでした。

 結果的にあまりしたくなかった溶接をしました。このBolaのマフラーは国産にくらべると超軽いのですが、それは薄いことを意味するものです。それは素人の溶接が難しいものでそれなりの気遣いと結果でありました。

 とりあえずしっかりと取付、テールエンドのパイプを適切な長さにして取り付けました。

音はやはり、モンザより大分静かで迫力不足か?米国人の言うセオリー通り、"大きいタイコは音が静か” 、その通りでした。でも尻 (リヤ) からの眺めはモンザの方が何倍もキュートで色気あり、Bolaのそれは実に色気も何もないです!

2018.7.8:エキパイポート比較

20180708 FIA 1444 1441

 本日が日曜日、本当はマフラーの溶接を目論んだのですが中止、理由はサンダーの加工が伴うので住宅地では近所迷惑この上ないことです。

 そんなことで室内で黙々と仕事関係の作業をしてました。

 一応このブログのネタにと右の画像を用意してみました。

 コンテッサ1300の進化を表すエキパイポートのガスケットの形状比較です。左はFIA1441で届けられているノーマルの大きさです。右はFIA1444の正常進化型です。市販はされなかったものの競技用ではこれだけの変化があった証しです。日野コンテッサのGR100エンジンの市場撤退がなければ進化したのだろうと思うものの一つです。

2018.7.7:エキパイ&マフラー交換

20180707 Muffuler Ex Pipe

 ここのところ天候不順で作業もはかどりません。また、九州、中部、四国ほか天候も大変な状況で友人たちも気がかりです。1時間まえには房総沖で結構な地震があり、震度3とか4のようでした。ドカンで言うタイプでなく10秒あまりの揺れで311に比べれば短い時間ですがやはり地震はイヤなものです。

 今日は、エキパイの交換を進めました。画像の右のエキパイがここ2年余り頑張っていただいたものです。そしてマフラーはモンザ汎用品です。

 左が今回取付をすすめるエキパイです。右同様に旧いもので決して最近の多くの皆さんのようにステンレスの4-1の高回転向きの格好いい代物ではありません。トヨタブリスカ・トラックを流用したものです。所謂、実用域が6,000回転くらいまでの4-2-1で古典的な長さ設定です。

 マフラーはBorlaの汎用品でこれまた20数年前に購入したものです。同タイプは今でも購入できるこちらのものとなります 。

 初めての使用で楽しみです。仮付けで音を出したら結構ジェントルでモンザより上品でした。

2018.7.1:リヤ足回り - 新たなセッティング

20180701 New Tire

 タイヤの185/60R14に伴うリヤの足回りのセッティングを変更しました。

 理由は、(1) 直径の26ミリの小径化による10ミリほどの補正 (ローダウンの逆) 、(2) サスをバラすことなくタイヤの脱着をできるようにする2点です。

 (1) は、自宅の入口を超える際の底ズリを防ぐためです。(2)は、ジャアプアップ現象のリスクを減少させる設定でネガティブ方向に振ってあり、下側方向の伸びを抑制してるためにフェンダーとのクリアランスがが小さいので太いタイヤが入りにくいためです。

 結果的に (1) はまだ試してないものボデー下のクリアランスは取れています。(2) の問題はある方向だけからマジックのようにして脱着可能となりました。

 スプリングは日野のスポーツキット (少改) 、スタビのピロー&ロッドの長さ調整、そしてショックは目一杯減衰力を増やしました (オイルのコニであり、伸び側だけが調整可能) 。と、言うことはブレーキング時のノーズダイブの減少になると予測します。これでサイドターンはますます遠のくばかりです (実際は技術がありませんが) 。

 これで走るのが楽しみです。リヤのスプリングとショックが硬くなり、全体を揺すってみると結構、固まっているようです。


全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。

© 2004-2018 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研