2016.3.19:メディアは常識ある取材を!

201604 Auto Mechanic

  昨日、長年、車検や任意保険でお世話になっている友人とお話しをした際に出たのは、最近、取材された記事の内容の半分以上が言ってないことがさも説明したかように書かれてる、しかもご本人の名前の綴りを間違えていると苦笑、これに対して当サイトオーナーの経験談として、”メディアは絶対に信用してはならない、それで接する” でした。この言葉はあるメディアの方がいみじくもあるいが豪語したかは分かりませんが言ったもので、おそらくそのようなことが事実なんでしょう。自分も何年も前にそれを嫌というほど経験しました。それ以来、取材を受けることは間接的ですがお断りして来ました。

 今日、ディリーの散歩がてらに駅前の本屋に寄りました。そこで立ち読みをした “OCTAN” の中に1月のJCCAニューイヤーミーティングの日野ルノー4CVがありました。記者の文言は、”レストアされた。。。” とありました。当サイトオーナーの知見ではその4CVはレストアとは無縁の個体であると30年以上前のニューイヤーミーティングから見ていました。この事実を考えれば、プロフェショナルであるべき記者の ”レストアされた。。。” は、本当に現場で自身の目・口、耳で「体を使ったインタビューをし、「頭」を使い裏書きを取ったならば別ですが、オーナーにとってはどう感じるでしょうか?自分がオーナーであれば、これ以上失礼な表現はないと感じるものです。

 いつもながら、メディアの人々の常識レベルには疑問を感じる場面でありました。


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