2009.4.10:東京コンクール・デレガンス 2009


東京コンクール・デレガンス 2009(2009年4月10日)

Abarth 207A by BoanoLamborghini 400GT 2+2Ferrari 250GTE 2+2

 4月10日(金)、念願の東京コンクール・デレガンス(東京、六本木にて)を見学してまいりました。大変素晴らしい絵画を見せていただいたような感激と余韻がいまだ感じております。特にそれら全てが’日本国内にあり、しかも多くは車検をとっておられることに勇気付けられるものです。温もりあるオイル臭とも共に見学出来たことはよくある博物館の走ることを微塵も感じさせない冷たい金属加工品のような展示保存のクルマと違って、実際に走る姿をイメージしながら時間を過ごさせていただいたことは本当にありがたく感じました。

 Abarthの207はこんなものが日本にあり、しかも実車を見られるとは想像もしておりませんでした。しばらくクギヅケになっておりました。見ているうちにタイヤが何とおそらくどこにでも売っているエコタイヤで、細身のものが今では手に入れる事が難しくご苦労されてると感じるものでした。(写真は逆光になってしまったのでセピアに変換)

 Lamborghini_400GTのドアノブはコンテッサのそれと同じデザイン、これは他にはランチャかなんかでもあったような気がしました。これって当時の共通デザイン?それともミケロッティもただの流用、でもコンテツのそれが桁違いの高級車のそれと同じということに文化と言うか、メイド・イン・トリノというものを感じました。

 そしてFerrari 250GTEですが、これはランプ類の美しさ、メインがCarello、フォグがMarchal、そしてスモールがおそらくLucas(違うかも)、これらのレンズカットが独特でイイですね。当時の欧州の街を照らした外灯のごとく、クルマのレンズにもそれはそれなりに偉大な文化と個性というものがあったとホレ直しました。

註:写真はいずれも旧い「京セラ SAMURAI 1300DG」デジカメ(約100万画素)を使用。

(江澤:サイトオーナー、オリジナル:20090413)


本ページへのコメント&意見はこちら迄 (実名表記にて) 。
Any Comments to here would be appreciated (Please Use your one nam


Your local time is  where you live.

全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。
© 2004-2015 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研