2012.9.28:コンテンツの「引用」について


【2012年9月28日, ご意見から】

名前:長嶋さま

住所:愛知県豊田市

目的:コメント

日野コンテッサを探って行くうちに、辿り着きました。はなはだ勝手ながら、写真等を引用させていただいて ページを制作してしまいました。問題なら、即削除しますので、一度ご覧ください。

連絡が遅れてまことにすいません。

日野という会社のクルマに対する情熱がひしひしと感じられ、感動しました。

http://thom7gashima.ifdef.jp/index.html
上の「29日野コンテッサ」ボタンをクリックするか、
 http://7gashimaxxx.nobody.jp/hinocar.html です。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。


【2012年11月15日, サイトオーナーからのコメント

 閲覧並びに情報、感謝申し上げます。

 「引用」にお問い合わせいただき恐縮です。

 日本にインーネット社会の秩序ある進展のために,敢えて意見を述べさせていただきます。

 コンテンツの「引用」については、明らかにどの部分かを明示し、合意をいただき、さらに引用先を表示すべきものと考えます。サイトをチェックしましたら、おそらく、「引用」というレベルではなく、HTMLレベル (ソースコード) &ファイルレベルでの「複写」をし、編集を掛けたと推測します。これは良心あるインーネット社会ではあるべき行為ではないと断言します。よって、お書きにように、「削除」いただければ幸いです。

 社会のルールには、一つは法的なものによるものがあり、これは様々な罰則がともなう、また適用できるものです。これは簡単なものですが人や組織にお世話にならなけれならませんし、厄介なものです。しかし、二つ目に重要なルールはあり、「社会的ルール:Social Law」というもので、常識をもって行動すべきものがあると思います。こちらは自己・自然治癒するようなもので,他人の目をもって、あるいは自分自信の常識をもって、人間本来の約束ごとと信じます。長嶋さまに於かれてもこの二つ目の「社会的ルール」でご判断いただけるものと期待申し上げます。(註:ご参考)

 さらに,ご理解いただきたいの本サイトにある情報 (テキスト並びに写真) は、数十年に渡る取材あるいはリサーチの産物です。それには時間と金がかかっております。また、ご協力いただた個人あるいは団体 (例えば、特に日野自動車など) も数限りなくおられる訳です。その意味では本サイトのコンテンツ制作には,10数年を掛け、おそらく数千時間を費やしクリエーションをしてるものです。また、URL名が、HinoSamurai.org であるように、サイト運営も一般によくある無料サイトでありません。ご覧にように一切のコマーシャルも入るものではありません。サーバーも有料でレンタルし運用しております。

 もちろん、長嶋さまに於かれてのクリエーティビティ (創作) をもっての日野のクルマの新たな書物は大いに期待するものです。その際の本サイトへのURLなどの参照は大いに歓迎するものです。その際は,忌憚なくお問い合わせ下さい。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 江澤(サイト・オーナー)

註:ご参考
一般財団法人インターネット協会インターネットを利用する方のためのルール&マナー集

(Added 2016.3.25)


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