大晦日、恒例の筑波詣で_2013年


大晦日、恒例の筑波詣で(2013年12月31日)


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 2013年12月31日、大晦日、今年も懲りずに「筑波山詣で」を敢行しました。と、いうよりは「させていただきました」と、もう若くはない身体の健康に感謝です。初めて自分の金で購入したコンテッサ(中古の1300S)で行ったのが20歳前半の1970年ですから、43年も前のことです。

 今年は1995年以来、18年ぶりに公道復帰した「新造2013年型コンテッサ」での「筑波山詣で」であります。先の10月に車検を取得し、松戸まつり、トヨタの神宮のイベント、有明会散見とおよそ全行程100km余りの走行で、その間、ブレーキの感覚、キャブの調整、そして冷却系統の確認とシステムテストを市街地で徐々に進めて参りました。まだまだ、多くの確認&改善個所はあるものの、「筑波山詣で」は2013年最大の目標と定めていました。

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 一般道の流れの良い交通状態での冷却系統の実証のために6号線で一路、取手&土浦経由でフルーツラインへと、今は朝日峠下のトンネルが完成し、一気に筑波山麓を通り抜け、第一の目的地である柿岡の東屋糀味噌店へと、今年も恒例の年末の味噌漬けなどの買い出しです。新造2013年型コンテッサ」での訪問は始めてて、到着や否や、主人がすぐさま「爺っちゃんを呼んで来る」と、その「爺っちゃん」はプロ並みのカメラを手にして、実は珍しいクルマが来られるとカメラに収める趣味のようで、カメラのデータファイルには沢山の少し旧いクルマ達は収まっておりました。もちろん、コンテッサは最も年代が旧いものと思います。思わぬことで、主人、奥さん、皆さんで和やかな会話が弾みました。

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この日はカリフォルニアの様な澄んだ碧空だった。今は亡きデーブ・ケントさんの「白よりも白い」白のカスタム・ペイントが見事に空の碧を吸収して映えていた。

 さて、次なる目標は、フルーツラインを戻り、筑波スカイラインへと、朝日峠の駐車場です。毎年、ここで関東平野を眺め、一年がんばったなと、来年も佳い年でと、こころに誓っております。ここでは、コンビニの缶コーヒーでなく、自宅で挽いたスターバックスのコーヒーでの一息はこの上ない充実した瞬間です。今年は凍り付くような寒さも実に小春日和のように温暖でした。

 この朝日峠の駐車場は関東圏では屈指のクルマ好きの集まる場所です。この日も多くの皆さん(改造911、ベレットGTR、セブン、オペルスピードスターなど)とお話することができました。例によって二回り以上若い(おそらく)方との会話でエネルギーをいただき、最高の2013年の締めとなりました。

 これで「新造2013年型コンテッサ」は200km余りの走行を超えました。流れの良い国道や農業道路、あるいは山坂のワインディングで水温のコントロールを最低限出来ることが確認できました。この先は高速走行に向けて対策を進める予定です。特にブレーキは下りでガツンと尻振る事無くしっかりと四輪前後同時(これが最大の改善項目だった)に効くことも、これは大きな美点になったことに感激しております。

 と、いうことで今年のツクバ詣でも無事終わり、途中で昼食後、午後には「新造2013年型コンテッサ」共々自宅に戻りました。

(SE, Original 2014.1.2)


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