2024.7.6 備忘録 – 組立式ラジエータキャップ

 梅雨時にもかかわらず暑い日々が続いております。10年余り昔の2013年も暑かった夏、我がコンテツは公道復帰を目指していましt。
 最終段階での難問は小型のラジエータキャップに0.5kgの低圧が見つからなかったことです。
 そこで画像のような調整可能なスプリングを入れた組立式のキャップに改造したのです。このアイデアは新しいものでなく1950年代は普通に使われていたのです(参考:門馬 孝吉著 最新 自動車整備全書 1955年初版)
 古きを訪ね、お教えをいただきました。これでいいのだという例です。この暑い陽気で思い出しました。