2019.4 卯月 (うづき)


2019.4.13:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (10 - Fine)

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 これでこのシリーズも終わることができます。この日は朝10時に入り、昼前に見学終わりかと思っていました。しかし、あちこちでとんでもない道草となり、全てのクルマを見てないのに会場クローズの夕方5時となってしまいました。桜の画像も夜のイメージに、これは設定の失敗ですがいい感じと自画自賛です。

 さて、この日の最後にハイライトがありました。2時間近くも同じ場所で話に花が咲きました。それは、Renault Dauphine 1,600cc (BIG CAT) を展示したブースでした。価格は400万台と今まで高い価格の個体ばかり見て居たので不思議と安く見えました。マジックですネ。

 ニュージーランド製の個体だそうです。ある意味でこの改造は定番です。日本にかなり前にブルーの個体が入っており複数のオーナーを経て、今は国立市の有名なオーナー氏の元にあります。この日の午前中の会場で偶然会い、「ヒューランドどうですか?」とお聞きしたら、「最近、シフトダウンができる様になった」、そうかそうかと長話になりました。それはさておき、このイエローの個体 (こちらはルノーのミッション) 、興味深く、見させていただきました。

 造りに興味、勉強させていただきました。販売主が自分のコンテッサと同じ電動ウオーターポンプ (EWP) が使われておりどう使っていいか分からないと、操作方法を説明しました。そして123 ignitionにど話しが展開すると、「ちょっと待って」、と言われて会場からの一人の男性を呼び、この人と話した方がいいと紹介いただきました。

 123 ignitionの話からドンドン展開し、SUキャブの話にと、そうしたらその方がコンテッサのHPに「非常に理詰めで感情を挟まない表現がされています」と、何と自分のHPのことを話され、全くの偶然です。世の中は面白いな、でも変へことも出来ないと、そしてしてなくて良かったと思った瞬間です。その後、その方のみんカラを拝見させていただいたら驚愕!自分は足元に及ばないすごい方でした。でもいい出会いでありました。これも「クルマだけではないクルマ文化」のオートモバイル カウンシルです。時間を消費したのもこの様な議論や出会いがあるということでしょう。

 以上で、7時間もいた会場を後にしました。

 今回のオートモバイル カウンシルは大きく変化しました。去年はこれは先行きどうなんだろうと会場にいるべき価値が減ったと感じていました。しかし、今年のコンテンツは “Must to attend” すなわち、そこに居なければならに、と感じる内容でした。特に他のイベンド、Nostalgic 2day (芸文社) 、お台場旧車天国 (八重洲出版) などど明確な差別化が図られたと思います。また、おそらく来場者の層や興味も異なるもののと思います。日本でもオートモバイル カウンシルのような「クルマだけではないクルマ文化」を感じるイベンドが登場したことが進歩であり、来年も差別化をもって開催いただければと願いものです。

(終わり)

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2019.4.13:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (9)

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 個人的に興味あるBMW 700が展示されてました。コンテッサ1300のデザインとおなじジョバンニ・ミケロッティさんの作品です。画像のBMWの一連の車種があります。この角度を見てまさにミケロッティ作品のオンパレードです。

 このオートモバイル カウンシルの場では、イアタリンデザナーの名だたる名前をいろいろ耳に聴こえてきます。しかし残念ながら、ミケロッティさんは聴こえません。ここにこれだけあるのだと知ってもらいたいと思いました。

 さて、BMW 700を見て、一つわかったもがフロアパンの構造です。ちゃんとセンターに頑丈そうなトンネルがあることです。クローズドボデーも同じと思います。これは強靭だと、さすがドイツ車です。コンテッサは残念ながらこうはなっていません。

 ここで今回、このオートモバイル カウンシルで感じたことは展示車の価格です。ポルシェなんか2千万越え、ロータスも1,500万近い、一般庶民の感覚ではありません。国産セダンも画像にあるように何と平気に800万越え、すごい、国産旧車も手に届く価格ではなくなりました。普通の国産車のこんなに高い金を投じてどうするだろうか、乗るかな、ひょっとしたら特に米国のように投資の世界に入ってしまったのかもしれません。クルマらしく走るよりは特に外観重視で転売を待つ所有感覚なのでしょうか。(続く)

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2019.4.12:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (8)

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 今回、興味深くお話をお聞きしたのがCG Clubのブースでプロモーションをしてたこの世界で超有名な名古屋の アウト ガレリア “ルーチェ” でした。エントランスの毎度お馴染みの歴代のCG誌の表紙のパネルは何も変わりません。でも前回、おられたどうか記憶はありませんが中におあれたアウト ガレリア “ルーチェ” でした。

 まず目に飛び込んだのがグリーンのオースチン7です。懐かしい、CG誌を立ち上げた小林彰太郎さんが愛用された個体です。一度、TACSのころのNYMで目にした記憶があるような、実際は定かではありませ。記憶より大分綺麗な外観でした。それよりも当時のCG誌の中で特集し、表紙を飾り、ダットサンとの比較を書かれた記事は鮮明に脳裏に焼き付いております。それは良い意味で刺激的&衝撃的な内容でした。

 この機会にアウト ガレリア “ルーチェ” の責任者の方からお話を伺い、いろいろ参考&勉強になりました。

 その一つは、今年の6月22日から9月1日まで、「CAR GRAOHICの誕生と林彰太郎」と言うイベントを開催するそうです。これはぜひ、行かねば、今まで名古屋の地までは足が伸びませんでしたが必ずそうしましょう。

 その二つ目は、アウト ガレリア “ルーチェ” 自身の運営についてでした。詳細を別として、企業の文化活動の一つとして年間それなりの予算を組んで進めているそうです。これで何故、スポンサーも宣伝もなく、長年、自動車の歴史について粛々とイベントを開催できるのかが理解できました。

  このオートモバイル カウンシルの場ではおそらく Best in the Best の出展者と思いました。正にクルマだけではないクルマ文化であります。今後もここでのご活躍&啓蒙を期待するもです。

 実はここでも話が盛り上がり長居をしていました。今度はコンテッサ (日野車) の企画でもやりましょうと、でもおそらくそんなに貴重なものではないのでしょう、と個人では思います。

 そしてこの時点で午後2時を過ぎてしまいました。今年は、EAT-INスペースがあるとかで、良い匂いもするしそこに向かいました。すぐ目に入ったのが、”Fish & Cihps” でした。もちろん、腹のへらした輩は他に目移りせず美味しくいただきました。ここではビールやワインもありますがクルマですので我慢です。でも良いですね、この様な場所でのんびりを美味しいものを喰い、ビールと、最高のシチュエーションです。(続く)

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2019.4.11:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (7)

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 マツダのブースでのロードスタープロトタイプモデルが続きます。

 午前中、マツダの方から午後のある時間に「ボンネットを開けますヨ」と言われてその時間に行ってみました。

 目の前の現物は、トライアンフのスピットフィヤー (Google 画像検索:Triumph Spitfire engine hood) のように前びらき、シャシーもそんなような作りを感じ、説明文を読むと、この走るプロトタイプの制作はイギリスの自動車エンジニアリング会社のInternational Automotive Design (IAD - wiki) とありました。なるほど、造りに英国臭さがする訳です。エンジンも当時のマツダ車の流用でしょう。

 興味深く、このプロトについて少し検索を以下のようなものをありました:

 この様なプロトの内部やその構造を見られたことは貴重な経験でした。(続く)

 以下のロードスタープロトタイプモデルの内部の画像です。

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2019.4.10:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (6)

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 マツダのブースが続きます。今回の展示の目玉がこのロードスタープロトタイプモデルです。マツダのプレスリリースでは、「1985年に製作し、米国カリフォルニア州にて試走評価を実施した車両」とあります。

 その昔、Road&Track誌でその造形のプロセスを読んだ記憶があります。当時、マツダはカリフォルニアのアーバインにデザインスタジオを開設した記憶があります。そこの作品がこのプロトタイプの造形というのが自分の理解です。違っているか判りません。Road&Track誌はどこかにあるので探してみましょう。また、長期滞在中を何度中、アーバインの場所で、Mazdaの事務所があり、ここでデザインしたのか思っていたました。

 当時、世界的のメーカーで活躍していたデザイナー (wiki - Tom Matano) が創ったと理解してるのですが、その方のお名前を出しましたが、反応がなく、プロジェクリーダーのお名前をあげ、「その方はそこに居ますよ」となりました。(Google画像検索:mazda miata na prototype)

 当時のカリフォルニアでの最も需要の多いところでのデザインをすることの先鞭を切ったのがマツダであり、その後、日産やトヨタへと飛び火して行きました。

 このプロトを見にできたことが貴重な機会でした。(続く)

 以下はカリフォルニア・デザインともいうべき、後に伝説を作ることなった “Miata” ロードスタープロトタイプモデルの外観とインテリアです。ホイールなどは当時なマツダ車の流用であることが明確に感じられます。リヤの採用されなかったコーダトラン (Google画像検索:コーダトラン) カ風のデザインが興味深いです。

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2019.4.9:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (5)

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 ホンダに続いて日産のブースがありました。昨年とちがって自分にとってインパクトがありませんでした。よって次のマツダのブースに向かいました。

 事前のインプットとして、「ロードスター ~30年の物語、そして今~」だそうで非常に興味をもっておりました。

 そこには初代のNAから最新のNDまで、10/20周年記念車含めて展示されていました。動線上、まっさきに目に入ったのがイエローのNA、それも実にかっこよく仕上げられてます。30年前のシカゴオートショーに参考出品した「クラブレーサー」、初代ロードスターをベースとしたコンセプトカーだそうです。

 初日の午前中ということでマツダの方含め多くの有名人のような皆さんがおられました。素晴らしい機会だと思います。ある意味ではクルマだけではないクルマ文化というのはそうじことを言うのでしょう。

 お話をすると、NAの長所を伸ばし、短所を改善したのがNBだそうです。たしかに、ジムカーナの場などで、NAが好きでそのままのフォルムにして、しかし改良NB版のものを組み込んでいるのを見受ける訳です。なるほどです。

 NCは、まったく違ったコンセプトだそうです。NBがベースではなく、当時のRXなどがベースでより走りの性能を高めるためにボデー剛性を徹底的に高めたそうです。これもなるほどと、自分の経験で「スアリングを切らなくとも意のままにロングのワインディングを曲がって行った」、これに対してその通りのことで、剛性とレスポンスの話となりました。その代わり市街地が少し面倒にと、これもその通りだったそうです。

 そんなこんだでトヨタとマツダの組織論までに飛び火して1時間以上もの長話しとなりました。ありがとうございました。 (続く)

 以下はそのイエローの「クラブレーサー」です。沢山の画像を撮りましたが好きなショットを入れました。フロンに若干のネガティブがついてのが好いねですね、リヤはもっとついてるのですが画像でがそれが感じられません。(参考:Google 画像検索 mazda na miata club racer chicago autoshou)

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2019.4.8:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (4)

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 主催者展示のランボルギーニ・ミウラP400 Sなどを堪能し、隣ブースのDALLARA STRADALE、これはDiscovery Chanelで何度も製造過程が釘付けになったクルマです。ミウラなどと違って最新テクノロジー&マテリアル、充分見学させていただきました。写真を撮りましたが後で画面でみると見栄えがしません。実物が強力だったのかも知れません。そして、トヨタ博物館があり、次のホンダのブースへと進みました。

 そこでは “シティはニュースにあふれたいた” と、まさにその通りで我が家もそれに歓喜して発売まもない濃紺のシティRを購入しました。まだ幼かった子供達はシティと共に北へ南へと行き成長しました。懐かしなり、近づくと、1/4スケールモックアップは、シティに加えてモトコンポや発電機までありました。

 説明員によると、ホンダはクルマだけでないということでそれらを製作、いわゆる4輪研究所、2輪研究所などの総力をあげて60年代に遡る本田宗一郎さんの哲学であるマンマキシ&ミニマキシを継承すべく進めたようです。自分もその時代、それにあこがれました。それにしてもこれら1/4モデルがすごい、スケールモデルさを感じさせません。横に鎮座している本物のシティやコンピと見境がつかなるなってしまいます。それほど凄かったです。

 そして我が家はシティRカブリオレを愛用したことをお話しすると (Z360は口からは出なかった) 。そこに「ブリオレがありますよ」と、案内いただのが "80’s 百花繚乱” の共同ブースでした。 (続く

 以下の画像は本物のシティとその1/4スケールです。最後は人生を楽しむクルマ、ホンダ シティ カブリオレです。これは子供達が成長した後にあれば良いなと思い中古を購入、西の方の仕事で随分ドライブしました。両車ともに思い出満載の車であります。

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2019.4.7:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (3)

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 今回の企画の中でもっとも好感だったのが国産メーカー:トヨタ、ホンダ技研、日産、SUBARU、レクサスによる共同ブースでした。

 ホンダの単独ブース (内容は次に記述) で説明員のシティのカブリオレも展示してると案内されたのがこのブースでした。

 そこは、"80’s 百花繚乱” とテーマした前で、共同プレゼテーションが行われいたました。この日のために各車協力して綿密なコラボレーション&計画が練られ、非常によい雰囲気の中で進行したようです。

 まさに80’sのクルマ、今では旧車に "つま先” をつっこんだようなものですが、自分の考えではまさに日本車がグローバルに華咲いた時代と分析しています。デザイン良しメカ&性能良しパッケージング良し世界に誇れるクルマにようやく到達したのです。と、同時に特に米国における日本車バッシングも始まりました。しかし、ほどなく90年代に入り、バブル崩壊へと突き進んで行きました。

 この80’sの時代はある意味で自分の60’sの日野コンテッサ1300ようなすべてにおいてなんとかやっと作った代物と明らかに違い、あるいは背伸び半ばであった70’sとも違い、いい意味で全体で完成度を感じさせるクルマたちであると思います。単純なことですが、すなわち、安心して乗れたということです。 "ホンダシティR” (およびホンダ シティ・カブリオレ) は我が家のクルマ史の重要な部分になっています。

 一つ残念に感じたことは、今では乗用車市場から去ったいすゞ、80’sの2台目ジェミニ、JT150系が居なかったことです。ここに展示されておればさらなる華になったと思うの自分だけではないでしょう。(続く)

トヨタ MR2 AW11型

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スバル アルシーネ VX AX9型

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ホンダ シティ・カブリオレ

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2019.4.6:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (2)

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 2階から会場に入ると例年のように主催者展示です。今年は、"イタリアのカロッツェリアが生み出した、‘60年~‘70年代のイタリアン・スポーツカーの傑作3台” が鎮座してました。

 階上からみると各車の独特のフィルムの特徴が興味深く見ることができました。この主催者展示の興味深いのは “Sponsered by PAUL & SHARK” とありました。なるほどビッグなバックがいたのだと、この文化事業に投資された "PAUL & SHARK” に感謝です。現場では何のスポンサー色を感じさせない真の “後援者” だったと分析します。今後もこのような文化活動を期待するものです。

 Miura P400S、Ghibli、Daytone 三台ともに隅々まで “鑑賞” させていただきました。個人的にはスタイリング&メカすべてでMiura P400Sが好きです。他の2車もは感じるものはあまりないと言うのが正直な気持ちです。 (続く)

ランボルギーニ・ミウラP400 S | Lamborghini Miura P400S

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マセラティ・ギブリ | Maserati Ghibli

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フェラーリ 365GTB/4 “デイトナ” | Ferrari 365GTB/4 “Daytona”

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2019.4.5:AUTOMOBILE COUNCIL 2019 (1)

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 AUTOMOBILE COUNCIL 2019、今年で4回目です (幕張メッセ、4月5日〜7日) 。縁あって見学することができました。手にしたチケットはプレミアのようで特別な初日にも有効で、早速朝一番で向かいました。

 過去の開催は文化と言うよりは旧車の販売にフォーカスしたようですが、今年が、内容が一新し、ホームページ含め各種メディを通してのプロモーション活動にも大いに変化を感じておりました。

 会場に一歩入るとその違いをすぐに感じられるものでした。今年のコンセプト、「PRECIOUS SPRING TOWN」が光ってました。今までにない会場のレイアウト、全体にゆとりがあり、中方にはライトアップされた豪華な桜が鎮座、それを取り囲むようにベンチとともにフリースペース、単にクルマを見るというだけではなく、この場でクルマ文化をまる1日エクスペリエンス (体験) するのだと演出のようでした。 (続く)

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2019.4.3:メモリー - Traveling to Fukui with Contessa 1300 Sedan

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 今朝、たまたま、なつかしくなり写真ファイルをチェックしました。それは2010年3月末、春先の県立福井美術館への1,000キロ余りのコンテッサでの旅でした。

 何が懐かしいかというと、このブルーコンテッサの快適さでした。コラム三速しかも重いフライホイールのトルクで実にイージードライブです。ブレーキもドラム、特製ラリーグレードのシューで効き味もしっとりジワのマイルドで通常走行ではそれなりに軽い踏み味です。ホイールもFPSの4kg台で超軽量、古くても新品に近かった185/70R13 Yokohama GRAPRIX M3、この足の軽さとグリップ感は今でもコンテッサには最適な組み合わせと思ってます。この旅の後半は中央高速が強風でしたがそれを感じることもなかったのが何よりの証と考えています。

 すべておいて好印象だったのがルノーツインゴ (初代) のシートを装着してたことです。アダプターを作り、ホルトオンで取り付けたものです。この1,000キロ越えのドライブの間、乗員2名の腰をしっかりとサポートしてくれ何の疲労感も残らなかったことです。同乗の日野のデザインナー氏も絶賛でした。

 クルマの長旅に疲労を感じさせないクルマそのもの、そして大切なのは人間の体を支えてくれるシートそのものということでした。楽しかった旅のメモリーとともにそれを鮮明に思い出しました。


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