20190510:国立西洋美術館 - ル・コルビュシェ展

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 当サイトオーナーにとってル・コルビュシェ (Le Corbusier) 氏は、大きな影響を受けています。30年以上に親の建物に自分たちのスペースの増改築にもその影響が少なからず反映されています。

 しかし、今回の国立西洋美術館 (この建物j自体ののデザイナーである) でのル・コルビュシェ展を見学し、その内容から自分としては如何に浅学だったのかと嘆くものです。あまりにも氏の結果として建築物のホンの表面しか理解してなかったのです。

 氏の単純明快なシンプルでバランスのとれたデザインに至るまでのプロセスを全く理解していませんでした。

 建築家としての “ル・コルビュシェ” は、実は画家であった “シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ” 、それが本名だったのです。1910年代後半に仲間と共に “ピュリスム (純粋主義)” へと幾何学や黄金比などにたとえられるような単純明快・シンプルとなりえる秩序や機能性に帰結する “Construction and Synthess (構築と統合) “ の芸術を確立したようです。その先に建築となったのです。これら展示で多くの学びをさせていただきました。

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