2019.6 水無月 (みなづき)


2019.6.15:おぎやはぎの愛車遍歴 - 愛車遍歴的・イイネ!~モーターショー2019 後編

210190615 Alfa Romeo Tipo 103

 昨晩の放送で横山剣さんの試乗用に個人オーナーのルノーR8ゴルデーニが登場しました。見るからにあるいは走っている姿では極嬢コンディションの個体のようです。購入価格は1千万円とか、なるほどです。

 それはそれとして、その際の出演者の会話にルノーR8ゴルデーニAlfa Romeo Giuliaに似ているとありました。丁寧に画面のR8にGiuliaの画像がオーバーラップするようように出ました。

 これは実に的を得た会話と感じました。フランスのルノー社とイタリアのアルファロメオ社は当時、強固な協力関係にありました。その結果の一つAlfa Romeo Dauphine、そして発展形がAlfa Romeo Tipo 103と考えます。Giuliaの下のモデルとして小ぶりのボデーは正にルノーR8とGiuliaを足して二で割ったようなもので、パワートレインはFF横置きでした。ただ、一台のプロトに終わりましたが、現車はちゃんと大切に維持されている様です。

2019.6.8:終活 - 人生、楽は無し!(その2)

20190608 Dave Garage CLN

 ここ1週間、ロサンジェルス、全くの曇り空の毎日でした。先週の金曜日の午後を最後に今日まで雲の無いゆけるような碧空はありませんでした。皮肉にも最後の日にそれが戻りました。特有の海からのゆるい風とともに正に典型的な西海岸の空気でした。

 この週は正にさらなる “楽は無し” の1週間でした。終日、午前中はクルマでカイロプラクティスへと、午後はひたすら体力を戻しつつ休養でした。担当の先生も人生の休み時間をいただいたと思えばと、正にその通りです。こんな1週間も休んだのは何年かぶりでした。

 最後のこの日は借りている場所の掃除と少々の整理と、普段な何でもないのですが1時時間ほどでギブアップ、しかし悪さはピークを過ぎ、快方にむかってることは確かであります。

 そんな中、昨日、たまたま神様といってもいい98歳現役のレジェンドに偶然お会いすることができました (別途、記述)。

 写真の日産セントラの向こう側のWINNEBAGOキャンピングカーのオーナーは90歳、10メーターを超える大きなクルマを難なく出し入れしてました。70歳過ぎはまだ、ヒヨッコ?、そんなようにも思い、元気をいただきました。

2019.6.1:終活 - 人生、楽は無し!

 今日、土曜日、数年越しの大工作業をすることになりました。道具は10.5Vの普通のドリル、18Vのインパクトドリルと事前に用意して、先週、仕事で大西洋の東に行き、昨日、太平洋側に戻ってきました。

20190601 PB Bits 1

 昨今はリチウムバッテリーの持込が厳しく、常に自己責任で本人の手の届くところに置くことが義務付けられています。バッテリーはそれぞれ一本ずつの最低限にしたのは正解でした。以前は数本持って荷物預けてました。

 さて、今日作業をしようとしたらドライバービットを忘れてました。すぐ最寄りのPop Boysに行き、ビットセットを購入しました。早速、使いましたが、画像のようにすぐにナメてしました。基本的には使い方が悪い、おそらく18Vなのでビットが木ねじのスレンダーに負けてしまったのかと思います。そうなるのですがそれでは諦めない、自分は悪く無い、購入したビットが悪い、では責任をとって頂ける筈と決め込みました。

 すぐさま、Pop Boysに行き、返却をしました。アメリカというのは便利なものでレジで淡々とその旨を説明(クレームなどは一切口にしない)して下の画像にように購入のレコードはすべて相殺されゼロになりその場で現金をいただきました。当然といえば当然ですが。。。

 再度、出直し、今度はHome Depotに行き、インパクト対応と明記のある#1&#2を購入しました。日本のように18V対応の記述はありません。使ってみなければ分かりません。

 以上で、書いてみれば簡単ですが、時間的には3時間ぐらいのロスとなりました。日本とは違って、昔も今もクルマで行ったり来たりとその時間のムダが最大のガンになる国なのです。

20190601 PB Bits 2


全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。

© 2004-2018 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研