2019.12.3:人車共にOH中 - サビ取りのその後如何に

20191203 Cleanup Crankshaft

 予定の48時間の昨日の夕方であります。しかし、庭先なので雨では作業しませんでした。

 今朝は天候に恵まれ、午前中、陽の当たる暖かい中、小一時間作業をしました。

 容器は画像のように茶色の錆色で如何にも化学反応でサビ取り、しかしこんなにもサビのカスがでるものかと驚きました。しかし、米国の飛行機のプライベータの説明の中の画像もまったく同じもので所謂、予定通りというものです。

 鉄のアノードとして使用した8X25cm寸切りボルトもすごいサビの付着です。これほどのサビをクランクシャフトから転写したのか?そうではないでしょう。単なるサビの化学の結果であります。

 クラングは表面だけの薄いサビだけになりました。これは所謂、食い込んだ部分と思います。これがどれだけうまく除去できるか、結果的にサビの深さです。それによってどの程度、研磨したらよいかアンダーサイズのベアリングはどの程度にと、これらは内燃機屋との相談となります。

全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。

© 2004-2018 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研