2020.8 葉月 (ハヅキ)


2020.8.7:人車共OH中 - 懸案の冷却水のチェック

 先のビ筑第二戦を前に改善を図ったリザーブタンクのその後の状況です。

20200807 Water Tunk 1

 本日、ラジエータのポッド (スバルレガシーのもの) のキャップを外して中の冷却水の状況を見ました。結果、画像のように口元までちゃんとありました。おそらくこれで冷却水が減るという問題が解決したようです。今までは数百mlの冷却水がリザーブタンク側は消えていたのです。これで一件落着となりました。

 ところで我がコンテツのラジエータキャップは下の画像のように中身が三分割になっています。なぜ、こうなったかは苦肉の作で、この小さなラジエータキャップは適切な圧力、すなわち0.5kgのものがなかなか見つからず、分解をして適切と思われる圧力のスプリングを工作し、画像のようになった訳です。

 Honda S800の友人が同じように0.5kgで新造のアルミラジエータに小型のものを使用しており、一つ譲っていただきました。しかし、キャップ内部の全高がスバルのポッドと異なりました。その結果、どうも少し早くキャップが開き、すなわち低い温度で動作するようです。今は使っておりません。

 いずれせよ、窮すれば何とかであり、物事の原点に戻れば何でも解決できるようです。

20200807 Water Tunk 11

2020.8.2:ルーチンメンテナンス - ビ筑後のクリーンアップ (2)

20200802 Routine Maint 1

 昨日につづいてチェック&クリーンアップ、今日はリヤとエンジンルームです。画像にようにいつもの光景で何の変化もないルーチン作業です。

 でもこれが重要であり、走りっぱなしにしない、汚れぱなしにしないと言うのが安全とクリーンを保つために必要です。外観は年に数えるくらいしかクリーンアップしないのみ見えない内部に手をいれるというのは “男の美学” 、それほどのものではありません。ただそれが信条なのです。

 今日は昨日に続いてリヤのコニの上側のラバーブッシュのシートを交換しました。画像のように昔使っていたものをクロメート (実際はクリームかけてその上に処理、少し手がこんでいる、結果は通常のクロメートより光沢あり) を再メッキしたものです。昨日の前側も同じです。

 そんなこんだで結構、のんびりと時間をかけてしましました。

20200802 Routine Maint

2020.8.1:ルーチンメンテナンス - ビ筑後のクリーンアップ (1)

20200801 Rountine Maint 1

 今日から8月です。梅雨明けは来週半ばになるような天気予報でしたが、何とか本日、梅雨が明けたようです。その気配は昼頃からありました。朝はまだ湿気があったのですが、昼あたりを境いに急速に湿度が下がるのが感じられました。これは明けた、あるいは明日はそうなるだろうと思っていました。

 ここ1ヶ月、雨の日々でコンテツも手をつけずにおりました。梅雨が明け、これでいじれるようになりました。

20200801 Rountine Maint 2

 今日は7月5日 (日) のビ筑第3戦後のルーチンメンテナンスです。画像のようにフロントをジャッキアップし、下回りのチェックとクリーンアップです。今回は雨もなかったのでクリーンアップは非常に楽でした。

 また。毎度お馴染みのタイヤカスに画像のように少なめです。理由は明快で、練習会は出走してなく本戦のみの走行であったことす。

 そんなこんだでタイヤをはずしたついでに先に交換したコニのショックの上側のラバーブッシュのシートを交換しました。昔、メッキしたものに交換しました。せっかくですから手を入れたものにしただけで、自己満足の世界です。

 明日は朝一からリヤの下回りを進めましょう。


全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。

© 2004-2018 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研