2020.10 神無月 (かんなづき)


2020.10.11::皆さんの質問から (再び)

 以前、”2016.8.27:皆さんの質問から” 記載の内容を再度掲載することにしました!

20201011 Angry Boy

 本サイトの内容は日野コンテッサ1300のみならず所謂旧車ファンの皆さんも閲覧いただいているようです。誠にありがたいものです。自動車修理屋でもないものが自分の修理の方法やアイデアを可能な限り記述しているのですが、それが時折、お困りの皆さんに役に立つというのは、地道に10年以上も休むことなく更新している努力 (疲れもあり!) が報われる瞬間です。同時にこちらも皆さんのお話からエネルギーをいただいています。これも質問や問合せをいただいた方からとの双方向でのコミュニケーションはあってもことです。

 しかし、時折、つっけんどんに質問が舞い込むことがあります。お名前の無いのもあります。名前があっても少し問題を説明するための背景などもお話いただければもっと親近感も湧き、課題の共有を促進させるものです。そう、何事にも仁義 (五常を参照) があるものです。また、できる限りの説明をさせていただいたにも拘らず、何にレスポンスもない方も多々見受けます。こちらが商売でやっていると勘違いしているのでしょうか! (このコラムを書く背景になった問い合わせを参照)

 そんなことを大いに感じさせらた今週でした。

2020.10.10:人車共OH中 - ウン十歳の手習!

20201010 LINE ZOOM

 ソーシャルネットに夢中になる人間でもなく、現実にはそんなものには身体障害者のような歳です。

 しかし、昨今、何かと不便を感じるようになったの画像にあるLINEZOOMです。よせばいいのに初めてみようかと、まずは即効性のありそうはムックを怖いもの見たさで購入してきました。

 LINEはジャンプスタートでまずiPhoneにセットアップしたらいきなり”知り合いかも”に何人もが出てきました。なるほどこう言うことかと、しかし、まったく面識のない”知り合いかも"も、これらはネットで書かれているような明らかな問題含みなのですぐにブロックしました。親類含めて何人かは"友達"登録しました。FacebBookやみんカラよりお手軽でメッセージ交換にはよいでしょう。

 LINEのアプリはiPhone, iPad、そしてMacBookにインストール、もっぱらiPhoneはチェック程度、自分としては慣れているキーボードのMacBookメインプラットフォームです。

 さてZOOMですが、飲み会などで話題になりましたが、そんな使い方はしないでしょう。今も続けているビジネスの中で最低限の通信手段の道具として装備したかったからです。すでにGoToMeetingなど使っていますが、テストをするとZOOMの方がカジュアルに感じました。

 ZOOMの申込&契約は、米国ドル払い、これなら年契約で月当たり1,400円 ($12.49/月) 程度ですので都内を回ってくる交通費程度です。使い方によってはかなりコスパが良いでしょう。

 何時もテクノロジーに負けてしまう自分を滑稽に感じております。

2020.10.3:ルーチンメンテナンス - ビ筑後のクリーンアップ

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 本日も同じ光景です。実は2週間前にも行った作業と全く同じです。今回は先週のビ筑第4戦後の下回りのクリーンアップと点検です。

 今回も当日の午後は晴天だっとものの前日練習会は雨でした。と、いうことは下回りが汚れていることです。何時ものように洗剤で汚れを拭き取りました。そして前回行ってないワックス掛けを施しました。

 どの程度の汚れかというと以下のようなものです。特にタイヤハウスは一般道とは異なり競技走行独特の汚れです。

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 それをクリーアップしてワックス掛けをしたのが以下のようなものです。ワックスが入れたので心なしか艶もあります。実際はスベスベです。

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 またフロントのタイヤハウスまえの隅には何時ものようにタイヤカスが溜まっていました。今回は練習会が雨だったのでダイブ少ない量、しかも小粒です。

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 一つ、重要なことを発見しました。それはフロアパンに新たな傷を発見しました。やっぱりあったかと、それは八月のビ筑第3戦 (TC2000) の完熟走行の際に奥のヘアピンで路肩に右タイヤを落とした際のものでしょう。路肩から戻る際にカチンと後ろ下が音が出たのでどこかをやったかと考えていました。今回は大したことなく厚く硬い塗装面をかじった感じです。いずれにせよ補修をしましょう。本車はこんな傷は序の口で至るところにいくつもの傷があります。

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 そしてタイヤとホイールのクリーンアップ&チェックです。

 後輪の内側の溝が結構摩耗しています。特に右後輪の内側が大きくフチのあたりは1ミリ程度になっていました。ネガティブキャンバーはついているためです。走る分には当面行けるでしょうが、近々、交換は必須のようです。

 ちょうど、三年あまり、距離にして4,000キロほどです。でもずいぶん走ったなと思うものです。これで行くと5~6千キロで内側の溝はなくなりツルツルになるでしょう。昔、使っていたAdvan HF-D & Rは主に街乗りで7千キロ程度だったので驚くほどではありません。

 さて、次のタイヤを考えるものも面白いものです。人によってはもって過激なのを履けという意見もあります。それは絶対のノー!同じ銘柄で後輪だけニューにするか、これは目論んでいたことです。でもせっかくですから違う新たな銘柄を試すのも良いかもしれません。妄想は広がってきます!


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