先週も続けていたこの作業、オイルパンの凸凹の修正です。今日は最終的な細部のツメ、そして全体感の調整です。
2013年公道復帰の際のオイルパンはブリスカのものでコンテッサのように複雑でなく平面で構成されていたので作業量は小さかったのですが、今回のものは結構複雑な形状で難儀しました。
使用した工具は画像の右下のようで、RZ-860ガスバーナー、ハンマー2種、数種の木片、10mm厚アルミ片、そしてメガネレンチ2本です。特殊なものはなく、素人判断のものばかりです。
最終的にサイド部分の平面の微妙な凹みなどを修正し、自分的には見た目感が大分アップ、腹6部の出来で良しとしました!次は表面のサビなどを落とし、色を入れましょう!