先日、届いた新たなバルブプッシュロッドをじっくりとチェック、そして60年前に制作されたものと形状を比べてみました。
画像でNewが今回オレゴンで制作のプッシュロッド、Oldが60年前に同じ業者がロサンジェルス郊外の工場で製作したものです。
共に標準的な既成のサイズの下に作られていますが厚みや接続形状が異なるのは時代&技術の進展でしょうか!微妙に異なるのが面白いです。
画像の2本の太いロッドが今回、長さ確認用に自作したものです。こんなモノまで作るというのがプロセス&データもない部品製作というモノです。