2026.2.10 本日のデリバリー – スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運

 気になる書籍で先月以来、図書館で借り、少しずつ速読、しかし、720頁の大作で数ヶ月かかそうで投資をし、今朝、玄関先に届いてました。
 どこに興味?昨今のAIの発展&進展が人間社会にどのような影響を及ぼすのか、人間はどう対処すべきなのかを問いかけているようです。大方の書評 (欧米) ではAIを正しく学ばせることとあり、それは自分自身の根底にもあることです。
 とかく人工構造物は正しく恩恵を得ることと程遠い気がし、例はプラスチック、自然に戻せず生物にダメージ、保守不備のトンネル崩壊は人間に危害、際たるものが原子力、廃棄手段が未だありません。この先がAIの暴走であり、正しい利用が必要なのです。
 人工構造物なので人間次第、倫理が問題でしょう。一つ、気のなったのがこの書籍の副題「超絶AIと人類の命運」、原書は、「Paths, Dangers, Strategies (道筋、危険、戦略) 」であり、イメージが全く違い、日本のメディア的発想に嫌悪感を感じる部分であります!