2026.3.15 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (174) – ディスビューの仮取付 (3) ポイント式ディスビューの配線、前回のように、記録に残したポンチ絵のような手書き図が経年変化でぼやけてしまい判読不可となりました。 そこで2010年9月11日の画像コピーが残っていることが分かり、読みにくさは画像を処理してモノクロで内容が明確になりました (画像の上側)。 今度こそはコンピュータ上に残しておこうと現物チェックを始めました。今日は手始めに段取りを考えながら試行錯誤をしてました。 2013年型新造コンテッサは画像のようにブロックにしてリヤと共にダッシュボードあたりにメインのブロックを設けました。各ブロックは独立しており、その間の配線はブラインドであくまでブロック上の端子が各機能に繋がるようにしております。(続く)