2026.6.6 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (183) – オイルパンのクリーンアップ 6

 周辺の凸凹を修正する作業、そろそろ終わりにしたいと思い、だいぶ時間を経てしまいました。当初の100%完璧を自分の経験上の指標である20%に引き下げる段階にきております。
 最終的な修正としてスペシャルツールを簡易的に制作、画像中央にある長尺ボルト、両端を凸凹修正の球形に加工、これで細かな作業をトライしました。
 このような作業、ソケットツールのエクステンンションバーを使ってきましたが細かな部分は無理と判断、このような手段となりました。
 結果的に正解であり、一二度叩くだけで微妙な凸凹は気持ちが通じたのか素直にそれなりの形状に戻ってくれました。この先は全体的に浮いてきた錆び取りをして、例によってオキツモの艶消しブラックを刷毛塗りしたいと思います。