2026.7.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (188) – クラッチ・ディスク 昨日のFerodoのクラッチ・ディスクで思い出したことがコンテッサ1300のそれの代替品はあるのかという点です。 Ferodo使用の日野レーシング向けのディスクも微妙に異なる構造です。また以前記述したBREのメタルクラッチディスクも同様です。と、いうことは一般的に共通な点があったかと思うのです。 以前からは共通ありきで考え、Form・Fit・Functionの考えで陽の中に使えそうなものあると楽観視、しかし真剣に探すとなかなかありません。 そこで整理のために画像のように寸法を明らかにしてみました。特にスプラインの構造、日野自動車はおそらくルノー4CVが原点の構造を進歩させることがなかったようです。いずれせよ、この部分が肝のように感じております。