コンテッサ物語
日野の夢 (ロマン) 、コンテッサに託して
“Una Tragedia Della Contessa = 悲劇のコンテッサ”
9. 検証&総括 – 悲劇の伯爵夫人
日野コンテッサ1300は、発売開始 (1964年9月) から生産停止 (1967年12月) まで、約3年3ヶ月と実に短命だった。この間に実に多くのイベントがあったが、自らかあるいは業務提携の関係であった市場撤退と言う結末は明らかにされてないと考える。少なとも当事者の日野自動車からは明確な言葉はないように思える。当サイトオーナーの独自の調査、独断と偏見も含めてそれら多くのイベントを検証してみたい。それに戦略、市場、開発、生産、そしてユーザーなどライフサイクル全般になる!
中南米の代理店、日本で生産終了後も販売、やっと根付いた市場だったのだ。今でも熱心なオーナーがいるようだ!
2022.7.19 考察、日野コンテッサ1300のキャスター角
2022.7.19 考察、日野コンテッサ1300のキャスター角 日野コンテッサ1300のフロントのキャスター角は12度と非常に大きな設定となっています。この背景は、リアエンジン、つまりリアが重いことにより直進性能を保持するものと理解しています。...
2018.1.10 SNSでの議論 – スイングアクスル&ジャッキアップ現象
2018.1.10 SNSでの議論 - スイングアクスル&ジャッキアップ現象 先月の12月 (2017年) 以来、右の画像のように我がコンテツのリヤのポジのキャンバーについて、SNSを通じて議論してました。その中味をここに記します。詳細については別途,寄稿します。 これが今では完全に市場から消え去ったリヤの足の特徴です。50~60年代にRR車を中心に利用されたスイングアクスル...



