自分のMacBookはもちろん日本語が使用できる環境ですが基盤となるOSは何十年も英語バージョンを使用しています。アプリも特別の制限がない限り、英語をベースとしたUIです。
そこで最近、気になったのがZOOMの「AI Companion」、日本語版では「AIアシスタント」となっているのです。非常に違和感を感じるのです。
アシスタントは「タスクを実行する」受動的な存在、コンパニオンは「パートナーとして共存する」能動的な存在であり、これらの単語を聞いただけで「AI Companion」と「AIアシスタント」はできることを全く違うようにイメージしてしまうのです。
これでは日本語世界ではグローバル標準から見て大きく理解が異なってしまうと感じます。AI翻訳なども然りで、そのもののベースになるLLMなどにも大きく影響してしまうと感じております。