2026.5.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (179) – オイルポンプ (2)

 ゴールデンウィークの連休も早半ばです。昨日に続きオイルポンプの作業です。今日は分解をしました。
 画像のように、鋳鉄製です。理由は、チームサムライで問題になった高温時のアルミボディーの膨張です。最終的に重量は増しますが、強靭なものになり、上下方向の長さも短くなりました。
 プレッシャーは、60PSI (4.2kg) 程度になっています。そのためのバルブは通常のものと違ったピストン&スプリングになっています。ピストンの固着を心配しましたが問題ないようです。オイルを入れながら掃除してやろうと思います。
 せっかくですから、懸案事項のボディーの肌をスムーズにして、オイルの落ちを良くしてやろうと思います。