2026.6.27 アップル製品の大幅値上げに思う – 日本社会&経済は大丈夫か?
数日前のアップル社の特定製品の大幅値上げ、AIブームによるメモリーや半導体などの電子部品のコスト急騰、そして円安による為替レートの変動がその要因です。
とにかく中途飯場でない!最近、手にしたMacBook Air、274,800円だったものは、350,800円、今では買えません!およそ、28%の値上がりです。問題の為替、150円台だったものが今回は@175.487円です!今後のさらなる円安を占っているようにも思えます。
MacBook Proのハイエンド (M5 Max Chip, 16 Core Core 40 Core GPU, 128GB, 8TB)を算定すると、米国$9,699.00、日本での価格は1,707,800円、たった1.5kgのパソコンに200万円にも迫る価格設定には驚きです。
ただ、今回の値上、一つ疑問、それは自分も愛用しているStudio Display、2022年の購入時の価格は199,800円、米国価格:$1,599.00、これは今でも同じ、ところがアップルジャパンでは269,800円と36%もアップ、為替変動以上のアップ率、なぜでしょう?
これって、日本の先行きはどうなのか気になるのです。超円安時代到来!我々、高齢者にとって、イバラの人生が待っているのかもしれません!
![]()
日野コンテッサ物語
![]()
考古学な日々 – 古の部品

経年劣化修復プロジェクト
全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式 (AI学習含む) での無断での再利用、複製、また再配布はご遠慮ください。
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。©2004-2026
HinoSamuri.org – ヒノ・サムライ研




