2015.10.24:ステアリング、ナルディ、ウッドからモモに
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せっかくナルディのウッドを入れたのもつかの間、浮気心が再び、今度はブラックのモモのプロトを入れました。
理由の第一がポリッシュ&ウッドが現車の内装に比べてギラギラで調和が取れないことです。モモのプロトはやはりレーシンガーにベストなパターンと思うものです。
本当はモモのプロトの38cmが欲しいのですが今は絶版でeBayなどではとんでもない金額 (数十万!) になっています。絶対に手が出ません。
2015.10.18:EWP電源入れ忘れ防止アラームの設置
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EWP (電動ウォーターポンプ) のコントラーへの電源は、IGスイッチからは独立させてメインスイッチに直結なトグルスイッチを設けてます。と、いうことはこのスイッチをオンにしないと肝心なウォーターポンプが動作しません。本当はもう少しシステムを複雑にして完全自動にしてしまえば良いのですが、単純明快なドライバーの意思という極めてアナログなものになっています。
実は先般の地元松戸のイベントのパレードでこのスイッチを入れ忘れて走行してしました。大勢の見学者の前でリザーバタンクからグリーンの冷却水が漏れるという大失態をやらかしました。周りの仲間からはダッシュボードに “指先確認” など貼っておくべきと変な会話が盛り上がりました。
そこでコントローラへの電源供給がオフの時には赤に輝くLEDを設け、注意をアクティブに促すようにしました。
2015.10.16:浅間記念館 二輪車展示館
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兼ねてからの夢であった長野県の浅間記念館 二輪車展示館に行きました。
特に二輪車に興味があったりとか歴史を調べている訳ではありません。ただこの浅間記念館はまったくボランティアの手と資金で手厚く支えられているようで一度は見学したいと考えていた場所です。
平日の鬼押ハイウェイはほとんどクルマに会うこともなく、二輪車展示館に辿り着きました。見学者も我々含め三名と、それでも油脂香る展示館内はその時代の浅間のレースの壮大なオーラが満杯でした。
2015.10.10:リアのブレーキホイールシリンダー交換
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リヤブレーキのホイールシリンダー、昨年来、リザーブタンクの減りは感じないような微妙な滲みがあり、車検時にトライとして新たなカップを入れました。しかし、どうも症状は100%解決してるように思えません。
重要な残圧バルプはすでに昨年、交換してみたし、そこで次はシリンダー自体の問題しかないとシリンダー本体を温存していた日野の純正新品を新たなカップキットと共に入れてみました。もちろん、右左交換しました。
これで様子を見ないと分かりません。2年使用したステンレス入りのシリンダーはかなりのクロスハッチがあるもので、日野の純正はクロスハッチはよく見ないと分からないという程度のものです。
これで滲みが止まれば、クロスハッチの関係かと、何故ならば、ブレーキフルードにシリコンを使用しているためです。シリコンのフルードは粒子が細かく、グリコール系の一桁以上も違う細かい傷をすり抜ける可能性があることです。
2015.10.3&4:松戸クラシックカーフェスティバル
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第14回松戸クラシックーフェスティバル、第10回で終焉と危ぶまれたこの超ローカルな地元もイベント、息を吹き返したように健在です。他の旧車イベントと違ってクルマ好きの来場者のみならず一般の来場者がほとんどということにも起因していると分析します。
この土日の二日間のイベントも最近ではひところに比べて参加申し込みも増えているようです。
当サイトオーナーは、今年も例年ごく、来場者と終わりの無い会話が続きました。気が付いたら写真のように閉会を過ぎていました。