22026.2.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (169) – ディスビューのコンデンサ

 現車の点火システムは2014年以来、“Wasted spark” イグニション (所謂、同時点火) 方式にしています。制作中のエンジンの初始動はノーマルの添加方式で行きます。理由はあらゆるリスクを最小限にするためで最もシンプルなものにします。
 今日はそのためにポイント式にディストリビュータを組立&整備しました。そこで問題になるのがコンデンサであり、2022年のある期間使用した際の新品の容量抜けが気になっていたのです。
 早速、先般、購入したFNIRST社の「3in1 デジタルオシロスコープ DSO-TC3」のテスト兼ね容量を計測してみました。
 結果は、画像のように221.2nf、すなわち0.221𝜇F規格値である0.22𝜇Fにドンピシャ、このコンデンサは使用可能と判断しました。新しい3in1 デジタルオシロスコープの機能に感嘆!新しい測定器の可視化の進歩に頭が下がりました!