2023.4.8 プラ製ヒーターコントロールバルブ

2023.4.8 プラ製ヒーターコントロールバルブ

2023.4.8 プラ製ヒーターコントロールバルブ  先の2月24日の筑波サーキットジムカーナの “HISコソ練” でのハプニング、破損したヒーターコントロールバルブのレビューです。画像のようにヒーターコア行きの部位が取れました。おそらく接着剤でついていたのだと思います。以前もアウトのところが漏れてJ-B WELDで修復しました。...
2023.4.8 GORDINI T58 エンジンに学ぶ!

2023.4.8 GORDINI T58 エンジンに学ぶ!

2023.4.8 GORDINI T58 エンジンに学ぶ!  昔から気になっていたRenault R8エンジンベースのツインカムエンジン、何となく、ネットサーフィンしていたら素晴らしいサイトを偶然見つけました。  サイトは、http://www.dondini.de/7.html、そこに詳しく書かれていました。“de” なのでドイツしょうか。それはいいとして実に貴重なデータです。新造部品やオーバーホール、内部が見えるが超イイのです。...
2023.4.2 ステアリングギアボックス関係の手当

2023.4.2 ステアリングギアボックス関係の手当

2023.4.2 ステアリングギアボックス関係の手当  先般、競技走行後のルーチンメンテで発見したステアリングのラバーブーツの切れ、早速、交換をはじめました。  ただ、これ、簡単な作業ではなく、タイロッドエンドをステアリングギアボックスから切り離す必要があります。  再度の組み付けに備え、抜く際のボルトの回転回数を記録、右が10.5回転後、左が11回転後、外れました。取り付けはその逆、同じ回転とします。実際に0.5回転程度の誤差は、トーイン/アウトで1~2ミリでしょう。...
2023.4.1 メガーヌ号 – 新たなチャレンジに苦慮!

2023.4.1 メガーヌ号 – 新たなチャレンジに苦慮!

2023.4.1 メガーヌ号 – 新たなチャレンジに苦慮!  一昨年の冬シーズン、すなわち昨年の春までの冬の寒い冬の間、メガーヌ号、エンジン始動に苦戦し、しかし、今回の冬シーズンは、100%、始動困難は発生なし、つまり世間でよく言われるスロットルバルブの完全清掃をしたら問題は発生しておりません。何度、あれぽっちの汚れで思うものですが、正解だったようです。  ところが最近、悩まされているのが時折、野良ネズミがエンジンルームのインテークマニフォールドの溝の間に住み着くようなったようです。...