2026.7.13 第1回日本アルペンラリー – 1959年 (昭和34年) 7月10日~13日

2026.7.13 第1回日本アルペンラリー – 1959年 (昭和34年) 7月10日~13日

2026.7.13 第1回日本アルペンラリー – 1959年 (昭和34年) 7月10日~13日  70年近く前のこの梅雨に時期、日本のモータースポーツ史上、記念すべき「第1回日本アルペンラリー」 (JMC:日本モータリストクラブ主催) が開催さました。  当時のJMCの文献では、3000人の会員、しかも日野ルノー4CVオーナーは340人!CCCJとは違って、ガンガンとクルマを走らせ、しかも日野ルノーのような大衆車も多かったようです。  第1回日本アルペンラリーの参加車35台、日野ルノーは6台!当時の日野自動車のトップ...
2026.7.12 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (185) – オイルパンのクリーンアップ 8

2026.7.12 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (185) – オイルパンのクリーンアップ 8

2026.7.12 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (185) – オイルパンのクリーンアップ 8  オイルパンのクリーンアップのプロセスもこれで終わりにしましょう。  先週40年以上も前から使っていたオキツモの艶消しブラックで色を入れましたが、失敗をしました。一つは刷毛の使い方、もう一つはあまりに時間を経た塗料であることです。  昨日、モノタロウからフレッシュなオキツモがデリバリーされました。失敗のリカバリーで#240で磨き、スコッチブライトで表面をクリーンアップ、と言ってもブラックは残っています。...
2026.7.11 古の日野コンテッサクラブの10年会員向け記念バッジ

2026.7.11 古の日野コンテッサクラブの10年会員向け記念バッジ

2026.7.11 古の日野コンテッサクラブの10年会員向け記念バッジ  昨日のCunninghamさんの博物館で思い出したのが今から40数年前の1983年に制作した日野コンテッサクラブの10年会員向け記念バッジです。  折角だから格好いいものを作ろうと色気を出したいと、そこで考えたのが欧米でよく見るギアのような形状のデザイン、当時の日本では珍しいものでした。  参考にしたのは画像右上の “BRIGGS CUNNINGHAM AUTOMOTIVE MUSEUM”...
2026.7.10 我が家の図書館 (40) – CUNNINGHAM – The Life and Cars of Briggs Swift Cunningham

2026.7.10 我が家の図書館 (40) – CUNNINGHAM – The Life and Cars of Briggs Swift Cunningham

2026.7.10 我が家の図書館 (40) – CUNNINGHAM – The Life and Cars of Briggs Swift Cunningham  前回の我が家の図書館 (39) – SCARABに記述したCunningham自動車博物館、実はCUNNINGHAM – The Life and Cars of Briggs Swift Cunninghamを座右の書のように手元に置いています。  60〜70年代のCG誌やオートスポーツ誌に度々登場しているロサンゼル南のコスタメサ...
2026.7.8 我が家の図書館 (39) – SCARAB – Race log of the All-American Specials 1957-1965

2026.7.8 我が家の図書館 (39) – SCARAB – Race log of the All-American Specials 1957-1965

2026.7.8 我が家の図書館 (39) – SCARAB – Race log of the All-American Specials 1957-1965  純米国製レーシングカー:SCARABのオーナー&ドライバー、Lance Reventlow (ランス・レヴェントロウ) さんの戦歴を網羅した大作、90年代にL.A.の自動車書専門店で手にしました。  当時の欧州製レーシングカーに対抗して自ら制作、勝利を得ました。エンジン&シャシー/ボデー、全てが米国製、そのアルミボデーの制作は有名なEmil...