2025.10.6 我が家の図書館 (32) – 日野技報 コンテッサ1300特集

2025.10.6 我が家の図書館 (32) – 日野技報 コンテッサ1300特集

2025.10.6 我が家の図書館 (32) – 日野技報 コンテッサ1300特集  画像右が日野技報 コンテッサ1300特集 (Vol.2 No.5 1964.9) 、1970年代前半でしょうか、当時のPD300クラブのメンバー (日野自動車勤務) が「2冊あるのでボクに一冊譲りましょう」と譲り受けました。  メーカーの技報、コンテッサ1300の企画/設計/製造について総力を尽くしてこの一冊にまとめられています。コンテツについて構造、材料&材質、そして加工&組立、さらに実験&品質管理が集約されています。いつ読んでも新鮮です。...
2025.10.5 経年劣化修復プロジェクト (139) – 閑話休題 – エキパイのクリーンアップ

2025.10.5 経年劣化修復プロジェクト (139) – 閑話休題 – エキパイのクリーンアップ

2025.10.5 経年劣化修復プロジェクト (139) – 閑話休題 – エキパイのクリーンアップ  画像は日野自動車の当時のスポーツキットのステンレス製エキゾーストパイプです。昨今の旧車たちの形状からは大きくかけ離れたもので巷のコンテツの関係者からは長く批判されています。  自分としてはそのような高回転重視の4-1系などは無縁のものでコンテツは低回転jトルク重視の4-2-1であるべきと考えます。  この日野のスポーツキットの形状は大好きなアメリカンホットロッドのようにもみえ、おそらくFiat...
2025.10.4 考古学な日々 (36) – 日野コンテッサスプリント1300のメーターパネル

2025.10.4 考古学な日々 (36) – 日野コンテッサスプリント1300のメーターパネル

2025.10.4 考古学な日々 (36) – 日野コンテッサ1300スプリントのメーターパネル  日野コンテッサ1300スプリントのメーターパネルは画像下枠内のようにイタリアンスポーツの典型的なタコメータを中央に配した三連メーターでした。  このメーターのデザインはAabrth 750などにみられるように1950年代後半からの伝統となっています。歴史あるデザインですが、ある説ではそのルーツはジョバンニ・ミケロッティさんだったとあります。...
2025.10.3 メガーヌ号、スロットルボディ・バルブのクリーンアップ

2025.10.3 メガーヌ号、スロットルボディ・バルブのクリーンアップ

2025.10.3 メガーヌ号、スロットルボディ・バルブのクリーンアップ  来週の購入店での車検に必要事項の点検を進めました。そろそろを気になっていたスロットルボディ・バルブの汚れです。  約43,000kmの「2022.11.13:メガーヌ号の冬の懸案事項 – 備忘録」、この時はエンジンのかかりが前の冬からストールする場合がありました。今はそのような症状ないですが57,000kmになりエアフィルターの交換とともに点検してみました。...
2025.10.2 考古学な日々 (35) – 日野ワークス用エンジンブロック

2025.10.2 考古学な日々 (35) – 日野ワークス用エンジンブロック

2025.10.2 考古学な日々 (35) – 日野ワークス用エンジンブロック  この画像は1999年夏前のものです。ポイントはブロックにペイントされて黒の「4」、そしてその下にある白の「6」です。  このブロックはコンテッサクーペで1969年 (昭和44年) まで日本GPはじめ多くの競技で活躍された須永 諄さんが使用されたものです。当時のメカニック関係者によればチームサムライのBRE製とお聞きしています。...