2025.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (137) – ロッカーシャフトのシムのインストール

2025.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (137) – ロッカーシャフトのシムのインストール

2025.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (137) – ロッカーシャフトのシムのインストール  先日、バリ取りやクリーアップしたシム:1,5t&0.25tのインストールを試みました。  クロモリ・ワンオフで制作したロッカーアーム、最初の頃 は装着に大変苦労しましたが調整の結果、今ではスタッドを4つ付けた状態で比較的すんなり入るようになりました。ストックのシャフトと同じような感じです。  先月、シムの選択には計測して組合せを検討しましたが現物を入れてみるとやはりちょっと異なります...
2025.9.20 考古学な日々 (33) –古の部品 & 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (136) – シリンダーヘッドボルト、当時の設計?

2025.9.20 考古学な日々 (33) –古の部品 & 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (136) – シリンダーヘッドボルト、当時の設計?

2025.9.20 考古学な日々 (33) –古の部品 & 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (136) – シリンダーヘッドボルト、当時の設計?  ここ数ヶ月、「プロセスもデータもない」代替品に頓挫しているシリンダーヘッドのボルト、色々、課題、原理原則、そして対策が見えてきました。...
2025.9.19 コンテッサ1300用ラジエータキャップの圧力

2025.9.19 コンテッサ1300用ラジエータキャップの圧力

2025.9.18 コンテッサ1300用ラジエータキャップの圧力  日野コンテッサ 1300のラジエーターキャップの圧力について問合せがあり、7lbsあるいは0.5kg/cm²とお知らせしました。今では希少になった低圧です。また、整備マニュアルなどに明確な記述がないようです。  グーグル検索では適切なものを販売してる業者がありました。「有限会社いわきラジエーター」さん、寸法も明記してあり、価格も明示されており実にありがたいものです。...
2025.9.17 日野レーシング – 記録ではなく記憶に残る! – コンテッサ – カレンダーの制作より

2025.9.17 日野レーシング – 記録ではなく記憶に残る! – コンテッサ – カレンダーの制作より

2025.9.17 日野レーシング – 記録ではなく記憶に残る! – コンテッサ – カレンダーの制作より  毎年、気に入った画像と少々の歴史&史実をフィーチャーしてカレンダーを制作しています。多くに「日野レーシング」が含まれています: 2008年 – 74の系譜 2012年 – 日野の魂 (意図) とその男たち 2014年 – 伯爵夫人の挑戦 2017年 – Proving Ground – 日野コンテッサ1300の実験場 2018年 – プライベータの挑戦 – コンテッサを輝かせた男たち 2020年 – 日野自動車の挑戦 –...
2025.9.15 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (135) – ロッカーアームシャフト、スラストシム調整

2025.9.15 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (135) – ロッカーアームシャフト、スラストシム調整

2025.9.15 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (126) – ロッカーアームシャフト、スラストシム調整  「2025.8.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (126) – ロッカーアームシャフト、スラストシム確認」のように内径の調整とバリ取りです。  内径の調整は#400のフラップ&リュータでホンの1秒触るかと言った感じの調整です。試しにロッカーシャフトに入れながら何度が繰り返し都合16枚の調整でした。...