執筆者 | | 2025年09月 (ブログ), 備忘録, 日野レーシング, 日野自動車関連
2025.9.17 日野レーシング – 記録ではなく記憶に残る! – コンテッサ – カレンダーの制作より 毎年、気に入った画像と少々の歴史&史実をフィーチャーしてカレンダーを制作しています。多くに「日野レーシング」が含まれています: 2008年 – 74の系譜 2012年 – 日野の魂 (意図) とその男たち 2014年 – 伯爵夫人の挑戦 2017年 – Proving Ground – 日野コンテッサ1300の実験場 2018年 – プライベータの挑戦 – コンテッサを輝かせた男たち 2020年 – 日野自動車の挑戦 –...
執筆者 | | 2025年09月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.9.15 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (126) – ロッカーアームシャフト、スラストシム調整 「2025.8.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (126) – ロッカーアームシャフト、スラストシム確認」のように内径の調整とバリ取りです。 内径の調整は#400のフラップ&リュータでホンの1秒触るかと言った感じの調整です。試しにロッカーシャフトに入れながら何度が繰り返し都合16枚の調整でした。...
執筆者 | | 2025年09月 (ブログ), ビデオ, 日野GPエンジン再構築
2025.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (134) – タペットのインストール&新旧比較 先般、内燃機屋さんでオイル穴追加の加工が終わり、そのバリ取りを済ませました。 パリ取りは#5000の50mmパッドのグラインダーで処理、#5000の選択は大きな意味はなく、単に未使用で沢山残っていたからです。 タペット本体&穴を綺麗にし、エンジン組立用の専用ケミカル (モリブデンベース) を塗り、初めてブロックに入れました。これでやっとエンジンらしい見た目感が出てきました。次のステップに弾みがつきます。...
執筆者 | | 2025年09月 (ブログ), 備忘録, 日野GPエンジン再構築, 日野自動車関連
2025.9.13 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (133) – 過去製品の扱い:日野自動車 vs. 本田技研工業 今、四苦八苦しているシリンダヘッドのボルトについて、ホンダ車から技術的ヒントや確証を得たいと思い「ホンダ s800 シリンダーヘッドボルト」で検索をしてみました。 それは驚愕の結果!プロセス&データも無い、部品も皆無の我が日野コンテッサ1300に対して、製造メーカーであるホンダの対応や社内外周辺の環境が桃源郷のようでした。以下に象徴的なサイトをリストしました! エンジンブロック E-2...
執筆者 | | 2025年09月 (ブログ), 備忘録, 日野レーシング, 日野自動車関連
2025.9.12 日野レーシング – 旧サイトのコンテンツ(2004年4月版)より 日野レーシング – 旧サイトのコンテンツ(2004年6月版)より – 以下に過去のサイトで制作した日野レーシングについてまとめました; 第2回日本GP(1963年)FJ クラス 第2回日本GP(1963年)GT-I クラス 第2回日本GP(1963年)T-III クラス 全日本自動車クラブ選手権レース大会 CCC ’65シリーズ-I GT-I クラス “65”...