2025.9.5 エンジニアリングとAI – Racecar engineering, September 2025

2025.9.5 エンジニアリングとAI – Racecar engineering, September 2025

2025.9.5 エンジニアリングとAI – Racecar engineering, September 2025  定期購読している英月刊誌:Racecar engineerinの9月号に「エンジニアリングとAI」と称した記事、AIの現状と課題、そしてその対処について報告されている。AIは簡単ではないこととまずは原理原則の理解や安全な活用について教育が必要なことを述べている。これは英国での競技者両業界の記事であるが設計&製造全般に当てはるものであり、また日本でも同様な問題が潜んでいる。以下にポイントを記述します。...
2025.9.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (130) – シリンダーヘッドボルトのワッシャー & 本日のデリバリー

2025.9.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (130) – シリンダーヘッドボルトのワッシャー & 本日のデリバリー

2025.9.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (130) – シリンダーヘッドボルトのワッシャー & 本日のデリバリー  一月前に購入の旧いメルセデス用のワッシャー (2025.7.28 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (115) – キャップボルトワッシャー & 本日のデリバリー) の加工が昨日完了しました。  当初の目論見が外れ、日本国内で一般に購入できるボルトでは使用できないことが判明したのです。メルセデスのボルトとキャップの付け根の形状の考え方が微妙に異なるようです。...
2025.9.3 古の設計技術者 – メルセデスベンツと日野コンテッサ1300

2025.9.3 古の設計技術者 – メルセデスベンツと日野コンテッサ1300

2025.9.3 古の設計技術者 – メルセデスベンツと日野コンテッサ1300  RRの日野コンテッサ1300は高速走行ではピタッと道路に吸い付いたように走行 (横風や雨などの外部要因除く) 、高速でふらつくVWビートルとは対照的な評価でした。  自分でも当時から感じてるもので、タイヤなどが進化した今では昔以上の体感向上です。実はメルセデス (MB) も同様なフィーリングです。ただ、こちらはFRで外部要因があってもふらつくことはありません。...
2025.9.2 考古学な日々 (32) – 本日のデリバリー – 古の日野レーシングコンテッサ@米国アリゾナ州ツーソン

2025.9.2 考古学な日々 (32) – 本日のデリバリー – 古の日野レーシングコンテッサ@米国アリゾナ州ツーソン

2025.9.2 考古学な日々 (32) – 本日のデリバリー – 古の日野レーシングコンテッサ@米国アリゾナ州ツーソン  先月、米国eBayで偶然にも発見した「Bob Dunham #55 Hino Contessa – 1967 SCCA National Tucson – Vtg Race Slide」、すぐポチってしまいました。  早速出品者と連絡を取り、このスライドの出所や日時をお聞きしました。アリゾナ州ツーソン (Tuscon)...
2025.8.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (129) – シリンダーヘッド用ボルト & 本日のデリバリー

2025.8.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (129) – シリンダーヘッド用ボルト & 本日のデリバリー

2025.8.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (129) – シリンダーヘッド用ボルト & 本日のデリバリー  シリンダーヘッド用のボルト、意を決して選択し注文した強度区分:12.9、M12、長さ 120&130mmが今朝、デリバリーされました  「2025.7.28 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (115) – キャップボルトワッシャー & 本日のデリバリー」の旧いメルセデス用のキャップボルト用のワッシャと組み合わせて使用します。...