執筆者 | | 2025年07月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.7.28 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (119) – ロッカーアームシャフトに悩む!(続) 今月後半は1995年以来の年中行事で自分のビジネスの税務申告処理に追われています。ワンマンカンパニーですが法人ですのでこの厄介な作業は自分の能力にはないプロセスです。 考えてみれば30期を終え、31期目に入ります。当初は一般的に会計事務所にと検討したのですが、面談・議論&熟慮の末、自分で行うことに、以来、30年自力で来てます。...
執筆者 | | 2025年07月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2025.7.24 考古学な日々 (29) – 古の部品 – コンロッドベアリング 古の部品 (20)や 古の部品 (18) でロスのBREの流用ベアリングの真実がようやく解くことができました。 画像にあるGB967や2631、コンロッドの内径に合うものの幅足らず、しかし「Federal Mogul 2055 CP-20」の幅はドンピシャです。超軽量コンロッドに加工された爪の受けはこのためだったようです。 2055CPは英車...
執筆者 | | 2025年07月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.7.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (118) – ロッカーアームシャフトに悩む! 遅々として進まぬシリンダーヘッドの調整作業、一つ余計なことをその3倍のしっぺ返しが経験則、今回はいくつも余計なことをしてるのでしっぺ返しは天文学的な数字です。 その一つがこのロッカーアームシャフトです。ここ数週間、ワンオフのシャフトを正しく取り付けることに苦慮、結果的には経験値不足であります。先の日曜日の午後、ダラダラと悩んでおりました。...
執筆者 | | 2025年07月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録
2025.7.20 旧車、夏の風物詩 – キャブのパーコレーション 昨日のブログにあるICCフリーでご一緒させていただいたビ筑HIS仲間の一人がロータスヨーロッパ (74) を所有しており、この日、近所を走行したらパーコレーションが発生したとグループラインにチャットしました。 実は我が日野コンテッサ1300、ロータス同様に構造上、パーコレーションは避けられない作りです。日野自動車の設計はエンジンルームを密封し、巨大な6枚ファンで強風で熱をエンジン前方の下方に吐き出す仕組みになっています。...