執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.2.11 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (86) – エンジンリヤマウントのサポーター用ガスケット制作 今日もガスケット制作、エンジンリヤマウント (ラジエータ側) のサポーター、ブロックとの間に位置するガスケットです。 日野純正は0.1mm厚程度のコピー用紙みたいなペラものです。何基か前からは手持ちの0.25mm厚のガスケットを切って使用してます。 これは自分が好きな工作、20代末期に整備工場の職人から学んだものです。金槌一本でブロックのエッジを利用して形状をコピーする方法です...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野自動車関連
2025.2.10 ご参考:ホイールのハブ形状比較 – Hillman Imp 参考までにHillman Impのハブ (後輪) を引っ張り出してみました。画像の左が我が日野コンテッサ1300クーペの前輪ハブ (後輪も似たようなもの) 、右がHillman Impのものです。 Hillman ImpのPCD:100mmなのでその分小さいですが、考え方というか、設計思想あるいはエンジニアリングの違いでしょうがこれほどの違いがあります。 Hillman...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.2.9 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (85) – エンジン補器類の仮組み立てチェック&調整 先日、完了した補器類のクロームメッキ、今日はガスケットを制作したり、ボルトの長さを調整して仮組み立てをして確認しました。 とにもかくにも毎度すべてにおいてワンオフ状態、ガスケットもしかりです。手持ちの適切なガスケットシートに鋏とポンチで制作、オリジナルと同じものを寸分違わずコピーしました。...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.2.8 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (84) – フロントハブ&ボルトのチェック 今、すぐに使いませんが、フロントハブをバラしてみました。新たなホイールの調整に使うツールとして可能性を検討しています。 ディスクローターを固定している8mmボルト、スプラインを切ったものでした。初めて知りました。こんなところにわざわざスプラインを切る昔のエンジニアリングに興味津々です。他車についても知る必要がありそうです。 それにしても実に重たいハブ!近々、Hillman Impのそれと比較してみましょう。...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 我が家の図書館
2025.2.7 我が家の図書館 (26) – EUROPE AUTO -1970年前後の気に入ったルノー車特集 四半世紀前、2000年ごろ、ビジネスのプロジェクトでフランス人と日本で仕事をしました。来日する際にお土産代わりにお願い通りの自動車誌をもって来てくれました。 左:EUROPE AUTO 1969年5月号、Alpine A110 1300とPorsche 911Tの比較、走行性能全てにおいてAlpineに軍配あり!さすが地元誌ですね。 中:EUROPE AUTO 1968年9月号、RENAULT 8...