執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連
2024.10.24:備忘録 – 日産ピニオンシール、誤りに陳謝! 旧ホームページのブログ、「2016.7.2:再度、ピニオンシール」で、日産の多くの車種のピニオンシール (38189-P010) がコンテッサ1300のミッションのデフのサイドシールに使える可能性を書いていました。 当時、友人のSRL310の現物チェックでコンテッサのSB45769に比べて厚さだけが違うので可能性について書きました。 最近、これについて問合せがあり、正確なスペックをチェック (@Oil Seal 38189-P0101...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), ビデオ, 日野GPエンジン再構築
2024.10.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (60) – 気分転換! 綺麗に研磨されたコンロッド (米国BRE製) のサウンド、雲の上の目標ですが、重量バランスに伴うポリッシュ作業、近づける努力中です。 以下はこれまでのエンジンサウンド: 2023.11.11 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) クランクシャフト2023.12.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (24) カムギア2024.9.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (49) –...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), テクノロジー_自動車関連
2024.10.20 スバル360 増加試作型@2024国際航空宇宙展 (続) 先週末に続いての国際航空宇宙展からです。SUBARU社のブースに「スバル360 増加試作型」が展示されていました。...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), 備忘録, 日野自動車関連
2024.10.19 日野自動車の斜め割コンロッドは温故知新だった! コンテッサ1300 GR100型エンジンの斜め割コンロッド、ルノー4CV以来の伝統と考えていました。しかし、もう少し、掘り下げて考える必要があるようです。 斜め割コンロッド、「ガソリン・エンジンとディーゼル・エンジン 鈴木 孝氏 (自動車技術会) 」で、コンテッサ1300 レーシングエンジン YE28の高速回転でのコンロッドベアリングの問題を語っています。 また「リアエンジン乗用車、コンテッサの開発 岩崎三郎氏 (自動車技術会)...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), テクノロジー_自動車関連, 道具類
2024.10.18 航空機のトルク管理&ツール@2024国際航空宇宙展 (続) 昨日に続いての国際航空宇宙展からです。航空機メンテナンスの締結部分のトルク管理は最重要項目です。 そのために使い勝手の良い優れたものが使われています。その一つが画像のSTAHLWILLE(スタビレー社、喜一工具株式会社)デジタルトルクレンチのようです。...