2024.11.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (67) – コンロッドベアリングのクラッシュハイト

2024.11.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (67) – コンロッドベアリングのクラッシュハイト

2024.11.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (67) – コンロッドベアリングのクラッシュハイト  今日はコンロッド&ピストンのクランクへの組付けを前にして、コンロッドベアリングのクラッシュハイトの確認です。  日野の整備書は0.04mm、一般的は書籍でも0.05mmとなってます。一方、一番頼りにしている「HOW TO BULEPRONT & BUILD A 4-CYLINDER SHORT BLOCK FOR HIGH-PERFORMANCE」は0.10〜0.15mmです。...
2024.11.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (66) – コンロッドのバランシング完了

2024.11.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (66) – コンロッドのバランシング完了

2024.11.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (66) – コンロッドのバランシング完了  今日の午前に結構な時間を費やした新たなノーマルコンロッド、基準値以上の狂いや削りしろが少なく苦労してました。(画像の下、4本)  ビッグエンドの1つの0.5gを除いて他のビッグ&スモールエンドは0.1〜0.2gの差でこれで良しとして完了にしました。  午後は次の工程に進むべく、キャップとの接合部の調整やベアリング部分などクリーンアップなどディテールな作業となりました。...
2024.11.22 FIA Historic Database

2024.11.22 FIA Historic Database

2024.11.22 FIA Historic Database  FIA: Fédération Internationale de l’Automobile (wiki:国際自動車連盟) を始めて知ったのは1970年代前半です。当時、日野コンテッサ1300Sで競技レースに参加しようとしていた友人がおり、その際のホモロゲーションの期限などを調べる機会があり、知った次第です。  今となってはコンテッサ時代のクルマは競技でのホモロゲは化石化してるでしょうが、実はFiAのHistoric...
2024.11.20 我が家の図書館 (19) – How to Modify Your NISSAN/DATSUN OHC Engine

2024.11.20 我が家の図書館 (19) – How to Modify Your NISSAN/DATSUN OHC Engine

2024.11.20 我が家の図書館 (19) – How to Modify Your NISSAN/DATSUN OHC Engine  最近、毎晩、しみじみと眺めているのがこのHow to Modify Your NISSAN/DATSUN OHC Engine (HP Books) の日産のL型エンジンのチューンアップ本です。画像は1986年の初版本ですが、現在は2004年のリプリント版が日本のアマゾン含めて入手できるようです。  画像の初版本はNissan Part Number...
2024.11.18 日野プロト J494 6A号車のその後?

2024.11.18 日野プロト J494 6A号車のその後?

2024.11.18 日野プロト J494 6A号車のその後?  1966年、日野自動車はYE28エンジンを搭載した日野プロトの新型 H494を船橋サーキット、そして富士スピードウェイで熟成し、8月14日の全日本レーシング・レーシング選手権第3戦のスポーツカー選手権レースに6A&7号車の2台が出場、7号車 (山西選手) は総合3位 (1位:カレラ6,2位:コブラデイトナ) を獲得しました。  しかし、日野コンテッサ1300市場撤退、レース活動も頓挫しました。左ハンドルの7号車はその後、DEL RSB (後にケロヨン号)...