2024.12.1 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (70) – クランク&コンロッドベアリングのクリアランスチェック

2024.12.1 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (70) – クランク&コンロッドベアリングのクリアランスチェック

2024.12.1 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (70) – クランク&コンロッドベアリングのクリアランスチェック  昨日、コンロッドのキャップボルトの新しい航空機用ボルト (14.9、KNDS4) でベアリングの仮設定ができるようになりました。今朝、コンロッド4本全てに新しいボルトを入れ、クラッシュハイトをチェック、その後、数時間、トルクを掛けたまま寝かせました。...
2024.11.30 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (69) – コンロッドのキャップボルト (続)

2024.11.30 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (69) – コンロッドのキャップボルト (続)

2024.11.30 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (69) – コンロッドのキャップボルト (続)  昨日、届いた強度区分14.9 (KNDS4) のキャップボルト、今日、実際にコンロッドに入れてトルク 5kg・m余り (整備書:5.5~6.0) をかけてみました。  日野の60年もののボルトとちがって、伸びた感じがなく、しっかりと安心してトルクが掛けられます。やはり、日野のそれはかなり疲れていたようです。教則本に書いてある通りのことを体で味わいました。...
2024.11.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (68) – コンロッドのキャップボルト

2024.11.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (68) – コンロッドのキャップボルト

2024.11.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (68) – コンロッドのキャップボルト  データも無い、経験も無い、新しいことをするということは一歩進めば、必ず新たな課題を突きつけてきます。  コンロッドのキャップボルト、常識的に再利用はご法度です。でも過去、使用してきました。今回ばかりは許してくれないようです。何しろ、60年前の代物です。使う方がクレージーなのです!...
2024.11.26 我が家の図書館 (20) – PORSCH 912 HANDBOOK

2024.11.26 我が家の図書館 (20) – PORSCH 912 HANDBOOK

2024.11.26 我が家の図書館 (20) – PORSCH 912 HANDBOOK  1991年、ロサンゼルスの北のバンナイス (Van Nuys) のLASH INTERNATIONALから出版された「PORSCH 912 HANDBOOK」(現在はリプリント版?)、数少ない実用的な整備マニュアルです。  最近、YouTubeで912をよく見るのですがご自分でメンテされてる画像の中にこのハンドブックがクルマと一緒に置かれてるのを目撃、Oh!、世界中でバイブルになっているのだと感じます。...
2024.11.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (67) – コンロッドベアリングのクラッシュハイト

2024.11.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (67) – コンロッドベアリングのクラッシュハイト

2024.11.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (67) – コンロッドベアリングのクラッシュハイト  今日はコンロッド&ピストンのクランクへの組付けを前にして、コンロッドベアリングのクラッシュハイトの確認です。  日野の整備書は0.04mm、一般的は書籍でも0.05mmとなってます。一方、一番頼りにしている「HOW TO BULEPRONT & BUILD A 4-CYLINDER SHORT BLOCK FOR HIGH-PERFORMANCE」は0.10〜0.15mmです。...