執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録
2024.10.11 備忘録 – コンテッサクーペの前輪ディスクブレーキパッドの取付クリアランス 少し前にコンテッサクーペのオーナーと議論したことです。それはディスクパッドとブラケットのクリアランス、その方はガタガタのものがあるとか、自分はまったく無くガチガチというものも目にしています。...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2024.10.10 考古学な日々 (18) – 古の部品:水平割コンロッドのインストレーション? 「2023.9.28 考古学な日々 – 古の部品 (14):水平割コンロッド!?」で記述の水平割コンロッド、気になることが、画像のように横幅が78mm程度あり、水平割を71〜74mmのシリンダーボアにどのように取り付けたかです。...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録
2024.10.8 備忘録 – コンテッサクーペの後輪ドラムブレーキの残圧バルブ 先日、日野コンテッサ1300クーペのオーナーが来訪しました。いくつもの話題の一つが表題の残圧バルブでした。 コンテツのそれはクラッチマスターと同じ3/4インチのバルブと圧力をかけるスプリングで構成されています。経年変化を避けられない部品の一つです。機能的にはスプリングが正常であれば3/4インチの一般的にあるバルブを交換すれば良いと思います。 我がコンテツには2013年公道復帰の際に画像のようなEngineered...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), 本日のデリバリー, 道具類
2024.10.6 シリンダーゲージ – 偉大なる可視化ツール! 先週、大枚をはたいて「新潟精機 シリンダーゲージ WCDI-50」を購入しました。自分の目で真実を知りたいからです。 初めてのツールなので最初は使い方に戸惑いましたが、付属のアタッチメント含め、すぐに慣れました。 なるほど、すごいツール!あっという間に1/100mm単位の内径の寸法は計れます。それも使い方をシビアに感ずることもなくです。 すぐに計測値から楕円度が可視化できます。昨日の「最新 自動車整備全書...
執筆者 | | 2024年10月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録
2024.10.5 A Great Book for Engine Building! 本サイトの「参考文献 – 座右の書」に紹介の1955年初版の「最新 自動車整備全書 著者:門馬 孝吉」と「HOW TO BULEPRONT & BUILD A 4-CYLINDER SHORT BLOCK FOR HIGH-PERFORMANCE 著者 Des Hammill」2001年、その差はおよそ半世紀も! それぞれ画像の左右です。最近、「ベアリングクラッシュ (Bearing Crush)...