執筆者 | | 2024年09月 (ブログ), 備忘録, 考古学な日々_古の部品
2024.9.28 考古学な日々 (15) – 古の部品:水平割コンロッド!? 今日、エンジンのピストン&コンロッドのクランクへの組付け、思わぬ壁にブチ当たりました。取り敢えず、ピストンリングを入れないで仮組チェックしたのが正解でした。 その問題を探るため、20年近く楽しんだエンジンの下部を覗いてみました。腰下は自分では組んでないものの、クランク&コンロッドはノーマルでないことは80年代に目視確認してました。...
執筆者 | | 2024年09月 (ブログ), 備忘録
2024.9.27:備忘録 – ARE社の「TORQ-ETTE」のリプロホイール 「2024.1.31 1963年 Corvair用アルミホイール – DEL CONTESSA」で記述のいわゆる「DELホイール」、MacBookの中の画像整理で久しぶりにみました。 右が当時の13インチの所謂「DELホイール」、巣だらけで使えませんが当時のデルの競技車両に使用するために日野自動車が塩沢商工と共にAmerican Racing Equipment社の「TORQ-ETTE」の現物をコピーしたもののようです。...
執筆者 | | 2024年09月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.9.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (54) – ピストン組込み準備完了 ピストンリングを入れ、エンジンに組込む前にすべきことがありました。ピストンリングのギャップの確認です。内燃機屋で加工してるのでOKでしょうが念のために確認&データをとりました。 トップリングの3つが0.4mm、一つが0.45mm弱、セカンドリングの3つが0.4mm、一つが0.35mm強、よって0,4mm同士を3つ、そして0.45/0.35の組合わせることにしました。...
執筆者 | | 2024年09月 (ブログ), ビデオ, 日野GPエンジン再構築
2024.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (52) – クランクシャフトのスラスト 昨日、完了したクランクの組込み。よくあることで今朝気になったことがあり、フライホイール側のキャップを外してみました。 ジャーナルやメタル、ちゃんと組上がっており問題なさそうです。「気づいたらすぐやる」、歳をとると少し前のアクションを忘れるようです。 そしてお決まりのスラストクリアランスのチェック、0.17mm程度、規定値の上限です。限度の0.3mmには達していません。...
執筆者 | | 2024年09月 (ブログ), ビデオ, 日野GPエンジン再構築
2024.9.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (52) – クランクシャフト組付け 猛暑でなかなか進まなかったコンロッドのクリーンアップ&調整も一段落、ようやく新たなプロセスに進むことができました。 旧ホームページのブログ、「2021.6.8:日野コンテッサ1300 GR100 エンジン クランクシャフト リファービッシュの道」以来の長い道のりの結果、今日、スペシャルメタルと共にブロックに入りました。 映像はその際のクランクシャフトの回り具合と仮止めのフライホイールのサウンドチェックです。...