2024.9.19 我が家の図書館 (16) – 伊STYLE auto 創刊誌 (1963年)

2024.9.19 我が家の図書館 (16) – 伊STYLE auto 創刊誌 (1963年)

2024.9.19 我が家の図書館 (16) – 伊STYLE auto 創刊誌 (1963年)  昨日の60年前の日野コンテッサ1300の発表会で思い出したのこのイタリアの「STYLE AUTO, Architettura della Carrozzeria,1 Inverno Primavera 1963」、すなわち「創刊号 1963年 冬&春」です。  創刊誌に相応しく1963年当時のカロッツエリアを網羅&紹介しています。その中にジョヴァンニ・ミケロッティ (Giovanni Michelotti)...
2024.9.18:大切なことを忘れていた – 60年前の日野コンテッサ1300発売

2024.9.18:大切なことを忘れていた – 60年前の日野コンテッサ1300発売

2024.9.18:大切なことを忘れていた – 60年前の日野コンテッサ1300発売  日野コンテッサ1300小史(1952年〜1967年販売・製造中止まで)の1964年、すなわち今から60年前の8月末には「1964年8月31日:コンテッサ1300、東京高輪プリンスホテルにてコンテッサ1300及び同クーペ発表会。ジョバンニ・ミケロッティも同席」とあります。  1964年9月1&2日:東京品川プリンスホテルで、新型車「コンテッサ1300」の発表会を開催 (画像を参考)...
2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表

2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表

2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表!  結局1日遅れてコンロッドの重量調整を完了としました。結果は画像のブルーで示した通りです。  ビッグエンドは80年代後半に組んだ際、簡易的にその調整をしていたので昨年末開始時に#4だけ重かったものが、教則本の重量差である1グラム以下を大きくクリアしました。  スモールエンドは前回、調整してなかったので#3が2グラム程度だったのでがホボゼロに近い値になりました。これまた教則本の1グラム以下を大きくクリアしました。...
20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)

20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)

20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)  一昨日のこのブログで掲載した「驚異の価格 – リュータのビットセット」です。Amazonでたったの1,150円で購入しました。  今日、コンロッドのビッグ&スモールのダメ押しの最終的なバランス調整をしました。キャップ部の調整で最大2グラム程度の調整が必要でした。...
2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作

2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作

2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作  コンロッドボルトのタブワッシャ (両舌付き座金) 、大きさの調整です。干渉する部分や余計と思われる部分を削ぎ落としました。  約2時間の作業後、重量をチェック、加工前:2.3グラムに対して1.7〜2.0グラムと結構バラつきました。明日、微調整をしましょう。  ビッグエンド、自作計測器の使い方の思い違いでばらつきがありました。再度、キャップ部分での調整、1〜2グラムの調整ですが結構削らなければなりません。...