2024.9.27:備忘録 – ARE社の「TORQ-ETTE」のリプロホイール

2024.9.27:備忘録 – ARE社の「TORQ-ETTE」のリプロホイール

2024.9.27:備忘録 – ARE社の「TORQ-ETTE」のリプロホイール  「2024.1.31 1963年 Corvair用アルミホイール – DEL CONTESSA」で記述のいわゆる「DELホイール」、MacBookの中の画像整理で久しぶりにみました。  右が当時の13インチの所謂「DELホイール」、巣だらけで使えませんが当時のデルの競技車両に使用するために日野自動車が塩沢商工と共にAmerican Racing Equipment社の「TORQ-ETTE」の現物をコピーしたもののようです。...
2024.9.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (54) – ピストン組込み準備完了

2024.9.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (54) – ピストン組込み準備完了

2024.9.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (54) – ピストン組込み準備完了  ピストンリングを入れ、エンジンに組込む前にすべきことがありました。ピストンリングのギャップの確認です。内燃機屋で加工してるのでOKでしょうが念のために確認&データをとりました。  トップリングの3つが0.4mm、一つが0.45mm弱、セカンドリングの3つが0.4mm、一つが0.35mm強、よって0,4mm同士を3つ、そして0.45/0.35の組合わせることにしました。...
2024.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (53) – クランクシャフトのスラスト

2024.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (53) – クランクシャフトのスラスト

2024.9.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (52) – クランクシャフトのスラスト  昨日、完了したクランクの組込み。よくあることで今朝気になったことがあり、フライホイール側のキャップを外してみました。  ジャーナルやメタル、ちゃんと組上がっており問題なさそうです。「気づいたらすぐやる」、歳をとると少し前のアクションを忘れるようです。  そしてお決まりのスラストクリアランスのチェック、0.17mm程度、規定値の上限です。限度の0.3mmには達していません。...
2024.9.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (52) – クランクシャフト組付け

2024.9.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (52) – クランクシャフト組付け

2024.9.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (52) – クランクシャフト組付け  猛暑でなかなか進まなかったコンロッドのクリーンアップ&調整も一段落、ようやく新たなプロセスに進むことができました。  旧ホームページのブログ、「2021.6.8:日野コンテッサ1300 GR100 エンジン クランクシャフト リファービッシュの道」以来の長い道のりの結果、今日、スペシャルメタルと共にブロックに入りました。  映像はその際のクランクシャフトの回り具合と仮止めのフライホイールのサウンドチェックです。...
2024.9.19 我が家の図書館 (16) – 伊STYLE auto 創刊誌 (1963年)

2024.9.19 我が家の図書館 (16) – 伊STYLE auto 創刊誌 (1963年)

2024.9.19 我が家の図書館 (16) – 伊STYLE auto 創刊誌 (1963年)  昨日の60年前の日野コンテッサ1300の発表会で思い出したのこのイタリアの「STYLE AUTO, Architettura della Carrozzeria,1 Inverno Primavera 1963」、すなわち「創刊号 1963年 冬&春」です。  創刊誌に相応しく1963年当時のカロッツエリアを網羅&紹介しています。その中にジョヴァンニ・ミケロッティ (Giovanni Michelotti)...