2024.9.18:大切なことを忘れていた – 60年前の日野コンテッサ1300発売

2024.9.18:大切なことを忘れていた – 60年前の日野コンテッサ1300発売

2024.9.18:大切なことを忘れていた – 60年前の日野コンテッサ1300発売  日野コンテッサ1300小史(1952年〜1967年販売・製造中止まで)の1964年、すなわち今から60年前の8月末には「1964年8月31日:コンテッサ1300、東京高輪プリンスホテルにてコンテッサ1300及び同クーペ発表会。ジョバンニ・ミケロッティも同席」とあります。  1964年9月1&2日:東京品川プリンスホテルで、新型車「コンテッサ1300」の発表会を開催 (画像を参考)...
2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表

2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表

2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表!  結局1日遅れてコンロッドの重量調整を完了としました。結果は画像のブルーで示した通りです。  ビッグエンドは80年代後半に組んだ際、簡易的にその調整をしていたので昨年末開始時に#4だけ重かったものが、教則本の重量差である1グラム以下を大きくクリアしました。  スモールエンドは前回、調整してなかったので#3が2グラム程度だったのでがホボゼロに近い値になりました。これまた教則本の1グラム以下を大きくクリアしました。...
20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)

20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)

20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)  一昨日のこのブログで掲載した「驚異の価格 – リュータのビットセット」です。Amazonでたったの1,150円で購入しました。  今日、コンロッドのビッグ&スモールのダメ押しの最終的なバランス調整をしました。キャップ部の調整で最大2グラム程度の調整が必要でした。...
2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作

2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作

2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作  コンロッドボルトのタブワッシャ (両舌付き座金) 、大きさの調整です。干渉する部分や余計と思われる部分を削ぎ落としました。  約2時間の作業後、重量をチェック、加工前:2.3グラムに対して1.7〜2.0グラムと結構バラつきました。明日、微調整をしましょう。  ビッグエンド、自作計測器の使い方の思い違いでばらつきがありました。再度、キャップ部分での調整、1〜2グラムの調整ですが結構削らなければなりません。...
2024.9.13:驚異の価格 – リュータのビットセット

2024.9.13:驚異の価格 – リュータのビットセット

20234.9.13:驚異の価格 – リュータのビットセット  少し前に画像のような3mm軸のリュータのビットセット (中国製) をAmazonから購入しました。価格は、1,150円と超安価です。  手元には何種類かのビットを持っているのですが、もう少しバリエーションがほしいと思い、手頃な価格かつすぐにデリバリーされるものから選んだのがこの製品です。  今日、試しにコンロッドの重量合わせに使ってみたら実に気持ちよく、また歯を選んで効率よく削ることができました。...