2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表

2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表

2024.9.16 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (51) – コンロッドバランシングの成績表!  結局1日遅れてコンロッドの重量調整を完了としました。結果は画像のブルーで示した通りです。  ビッグエンドは80年代後半に組んだ際、簡易的にその調整をしていたので昨年末開始時に#4だけ重かったものが、教則本の重量差である1グラム以下を大きくクリアしました。  スモールエンドは前回、調整してなかったので#3が2グラム程度だったのでがホボゼロに近い値になりました。これまた教則本の1グラム以下を大きくクリアしました。...
20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)

20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)

20234.9.15:驚異の価格 – リュータのビットセット (その後)  一昨日のこのブログで掲載した「驚異の価格 – リュータのビットセット」です。Amazonでたったの1,150円で購入しました。  今日、コンロッドのビッグ&スモールのダメ押しの最終的なバランス調整をしました。キャップ部の調整で最大2グラム程度の調整が必要でした。...
2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作

2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作

2024.9.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (50) – コンロッドバランシング&ボルトタブ制作  コンロッドボルトのタブワッシャ (両舌付き座金) 、大きさの調整です。干渉する部分や余計と思われる部分を削ぎ落としました。  約2時間の作業後、重量をチェック、加工前:2.3グラムに対して1.7〜2.0グラムと結構バラつきました。明日、微調整をしましょう。  ビッグエンド、自作計測器の使い方の思い違いでばらつきがありました。再度、キャップ部分での調整、1〜2グラムの調整ですが結構削らなければなりません。...
2024.9.13:驚異の価格 – リュータのビットセット

2024.9.13:驚異の価格 – リュータのビットセット

20234.9.13:驚異の価格 – リュータのビットセット  少し前に画像のような3mm軸のリュータのビットセット (中国製) をAmazonから購入しました。価格は、1,150円と超安価です。  手元には何種類かのビットを持っているのですが、もう少しバリエーションがほしいと思い、手頃な価格かつすぐにデリバリーされるものから選んだのがこの製品です。  今日、試しにコンロッドの重量合わせに使ってみたら実に気持ちよく、また歯を選んで効率よく削ることができました。...
2024.9.12:またまた “クラシックミニ” の教則本!

2024.9.12:またまた “クラシックミニ” の教則本!

2024.9.12:またまた “クラシックミニ” の教則本!  これもGoogle Stickのおかげです。先にクラシックミニがここのところ多く案内される中で気にいったのがこの「Preparing A Classic Mini for Motorsport – Full Build in 30 mins」です。  結構やれたクラシックミニをドンガラにしてレーシングミニのボデーを制作する過程の30分の映像にまとめたものです。...