執筆者 | | 2024年08月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築, 本日のデリバリー
2024.8.6 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (42) – EWP取付アイデア パット閃いたアイデア、そのままにするとすぐに記憶から消えてしまう老いた脳みそであります。今まではノートに書き留めたのですが、整理が悪かったり手描き文字が後から読めない場合が多いのです。 そこで数ヶ月前からAppleのFreeFormでポンチ絵を描くようにしました。テキストも画像もオリジナル情報が残るので他のアプリでも再利用できるのが気に入ってます。 アイデアは突然現れます。今朝は画像のように新しいEWP...
執筆者 | | 2024年08月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.8.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (41) – 11年前の方が暑かった! 8月に入れば暑さも少し和らぐかと思ったら大間違い、昨日より、今日の方が酷暑に感じる午後です! しかし、11年前の公道復帰プロジェクト、2013年8月10日の作業記録を見るとなんと37.7度!、ガレージの同じ位置です。2013年の夏の方が酷暑だったようです。 ただ2013年の方が歳も当然若いので暑さに対してエネルギーがあったようで。記録をみると連日36~37度台の中、黙々と作業を進めていたようです。...
執筆者 | | 2024年08月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2024.8.3 考古学な日々 (13) – 古の部品:エンジンのシリンダーヘッド 1964年 (昭和39年) の9月15日発売開始、そして1967年 (昭和42年) 3月末には実質的に製造中止となった日野コンテッサ1300、2年数ヶ月の短い間ですが品質&性能向上の努力がありました。...
執筆者 | | 2024年07月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.7.31 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (24 – 終わり) 本シリーズ、開始したのが1月21日、およそ7ヶ月、ダラダラと思うがままに今日まで来ました。代替品の現物含めてリサーチを開始した昨年の夏前ですので約1年も経たということです。その間、色々勉強させていただきました。 最大のポイントは、2月20日の (6) に記述した日野オリジナルの軽量さなどの良い点を留意することと考えます。そして対策の基本的なポイントは、4月3日の (14)...
執筆者 | | 2024年07月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.7.30 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (23) 本シリーズは前回の「2024.7.29 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (22)」のように完結としました。 ここでは参考までに「2024.21 今更思うこと – 「工業化」って何なんだろう?」でも紹介した一般的なLD19 (AP Racing – CP2505) の同系統キャリパーを競技目的のワンオフモデルカーにどう取り付けたのか画像に示しました。...