2024.6.23 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (18)

2024.6.23 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (18)

2024.6.23 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (18)  先の「2024.6.9 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (16)」記述の「方法2:キャリパーをアップグレード」、誇大妄想を含みリサーチ。エビデンス抜きに簡単にアイデアを紹介します: (1)前提条件:標準のディスクローターが十分な厚さがあり疲れてないこと。表面は適切に研磨され、厚みは6.5mm程度はあること。(2)キャリパーの選択:例えば、コンテッサ (アケボノ) と同じサイズ...
2023.6.22 13 Years Ago – 自立型熱交換モジュール

2023.6.22 13 Years Ago – 自立型熱交換モジュール

2023.6.22 13 Years Ago – 自立型熱交換モジュール  画像は丁度、13年前の2011年6月、ラジエータ、MR-S用のKOYOのコア増し (1層 -> 2層) 社外品です。これをMegan Racing製の総アルミ3層ラジエータに換えます。  それをベースにサーモスタット、リレー、電動ファンなど本体に手を加えず、ステーを制作し、モジュール構造化とし、水の入力と出力の温度を計測し、エンジンへの水温を制御しようとするものです。所謂、自己完結システムの自立型熱交換モジュールです。...
2024.6.21 懐かしい “デロルト” キャブ談義

2024.6.21 懐かしい “デロルト” キャブ談義

2024.6.21 懐かしい “デロルト” キャブ談義  日本の旧車界ではどうも「ウェイバー」キャブがもてはやされている感があります。自車のコンテッサクーぺは「三国40PHHソレックス」、イベントやギャザリングでは「こんなのダメ、ウェイバーにすべき」とよく言われます。およそ50年ぐらい「ソレックス」であり、これでいいと思ってます。  実は最近、ビ筑HISの仲間がジネッタからロータスヨーロッパ...
2024.6.20 本日のデリバリー – ミケロッティ・ブランド フェイスタオル

2024.6.20 本日のデリバリー – ミケロッティ・ブランド フェイスタオル

2024.6.20 本日のデリバリー – ミケロッティ・ブランド フェイスタオル  6月の梅雨を前にして真夏のような陽気です。ルーチンのウォーキングには水やタオルは欠かせません。しかし、ちょっと気の利いたグッズを持ち合わせておりません。  ヤフオクで何年もの間、売れてないミケロッティ・ブランドのフェイスタオルを思い出しました。最近では大きく価格を下げてますが一向に落札の兆しが見られません。...
2023.6.19 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (38) – Megan Racing アルミラジエータ

2023.6.19 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (38) – Megan Racing アルミラジエータ

2023.6.19 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (38) – Megan Racing アルミラジエータ  久しぶりの愛車についてのネタです。4月に発注していたロサンゼルスでドリフトで有名なMegan Racing社のアルミラジエータが届きました。  実際の発注は日本のMegan Racing Japanにしました。日本のスタッフの皆さんにはきめ細かい対応していただきました。感謝であります。  2013年公道復帰の際、ラジエータはトヨタ Mr-S (ZZW30) の社外品 KOYOのコア増し:2層...