2024.3.10 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (9)

2024.3.10 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (9)

2024.3.10 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (9)  問題点とその対処のその3、パッドです。画像の右上が当時のものです。暑さ&形状などがよくわかります。中央が、ブレーキ屋で古いベースプレートを生かして半世紀を経て制作したものです。  左がご先祖のルノー R8 (アルピーヌ A110やパナールなども)...
2024.3.9 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (35) – コンロッドの加工

2024.3.9 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (35) – コンロッドの加工

2024.3.9 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (35) – コンロッドの加工  前回のこの項目は約1月前、諸般の事情でだいぶ時間を空けてしまいました。今日は、残り3本のコンロッドの下端部の外周の粗加工です。  画像左上のBEFOREのようにキャップとの接合部分が結構な段付きに、このままでも支障ないのですが、今しかできないことなのでスムージングを進めました。完全なるプラシーボでしょう。...
2024.3.8 米国大統領は念頭に議会で行う「一般教書演説」?

2024.3.8 米国大統領は念頭に議会で行う「一般教書演説」?

2024.3.8 米国大統領は念頭に議会で行う「一般教書演説」?  今日、たまたま昼の時間、CNNでバイデンさんの「The State of the Union address」をかいつまんでお聞きしてました。  そこでコレおかしいのでは?と、思ったのはメディアもこぞって使っている言葉、「一般教書演説」という日本語 (訳?) です。いつ、だれがこのような宗教の教祖や独裁者のようなイメージを感じるような言葉を考えたのでしょうか!どうも的を得てるように思えません。  wikiなどでは「国の現状 (State of the Union)...
2024.3.2 我が家の図書館 (9) – 自分のスポーツカーは自分で造ろう!

2024.3.2 我が家の図書館 (9) – 自分のスポーツカーは自分で造ろう!

2024.3.2 我が家の図書館 (9) – 自分のスポーツカーは自分で造ろう!  「BUILD YOUR OWN SPOERS CAR」 、「自分のスポーツカーは自分で造ろう」、著者は英国のRon Championさん、初版に加え自製のクルマをレースに出場させる項目も載せた第2版です。  購入は発売から数年経た2000年半ばです。ロータス7同様なクルマをフレームから鉄骨で制作しようというものです。このアイデアはRonさん自身、息子さんのクルマを作った経験からだそうです。...
2024.2.25 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (8)

2024.2.25 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (8)

2024.2.25 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (8)  問題点とその対処のその2、ピストンとその内部の自動調整機構です。まずは固着の原因にもなるサビと汚れです。とにもかくにも工場出荷後の新車のごとく、綺麗にすることが必要です。...