2023.11.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (17) – シリンダーライナー調整他

2023.11.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (17) – シリンダーライナー調整他

2023.11.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (17) – シリンダーライナー調整他  昨日、入れたシリンダーライナー、#3と#4が完全に並んでないようなので#4を抜き出し、調整、これでホボ並行になりました。  #1と#2のGapが0.27mm、同様に#3と#4が0.17mmとなりました。この辺が限度のようで良しとしました。  そしてクランクシャフト (参考:リファービッシュ過程)...
2023.11.3 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) – シリンダーライナーの突出量

2023.11.3 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) – シリンダーライナーの突出量

2023.11.3 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) – シリンダーライナーの突出量  本日、11月3日、文化の日です。今年ももうここまで来たかとため息です!しかし、そうは言ってられない尻を叩いて前に一歩一歩進むしかありません。  シリンダーライナーをブロックに収めました。突出量の調整、何度か、底面の厚みの異なる銅ガスケットを入れ替え、ころあいを探しました。  各シリンダー、プラスチックハンマーで均等の場所、均等の回数、かるくたたきながら銅ガスケットをなじませて行きました。...
2023.10.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (15) – シリンダーライナーの突出量

2023.10.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (15) – シリンダーライナーの突出量

2023.10.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (15) – シリンダーライナーの突出量  先日、発覚したシリンダーライナーの突出量、整備書によれば、0.10〜0.15mm (Renault R8は、0.05〜0.13) です。各気筒、この基準内に収まることが前提です。と、いうことはシリンダー装着時の気筒差は0.05mmと想定してみました。...
2023.10.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (14) – シリンダーライナー

2023.10.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (14) – シリンダーライナー

2023.10.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (14) – シリンダーライナー  昨日も今日も物事の整理に終わり、なかなか思うように進まないこのプロジェクト、普段の整理がよろしくないということに尽きます。  今日の作業の最後に、大分前に内燃機屋で加工したライナーを試しに底面の銅製ガスケットでブロックに入れてみました。...
2023.10.28 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (13) – オイルクーラーアタッチメントブロック

2023.10.28 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (13) – オイルクーラーアタッチメントブロック

2023.10.28 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (13) – オイルクーラーアタッチメントブロック  本プロジェクトの日野GR100型エンジンの正常化、後ろの時間を切っているため、切羽詰まった作業が続いています。  オイルクーラーのアダプターのブロック、時間が経過しており、アルミの表面が大分、輝きを失せていました。そこでポリッシュです。...