2023.10.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (10) – スペシャルシェラウンド類

2023.10.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (10) – スペシャルシェラウンド類

2023.10.14 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (10) – スペシャルシェラウンド類  本プロジェクト、牛歩の如く、あるいは地道に進めております。昨日来、進めたのは、まずはエンジンルームのエアダクトいうかシャラウドの除去です。これは実際、公道復帰後に進めたものです。  当時、走って温度状況を見て、一つ一つ、徐々に増やして行き、最終的には画像のようにとても多くのパーツとなりました。工作に実に多くの時間を費やしたものです。  これらを取り除いたエンジンルームはまさに「Simple is...
2023.10.13 ピートさんの「The Start of BRE」

2023.10.13 ピートさんの「The Start of BRE」

2023.10.13 ピートさんの「The Start of BRE」  例によって、昼食時にGoogleのスティックでYouTubeをオープン、不思議なことに「The Start of BRE」、ピートブロックさんがClassic Motorsportsによるインタビューで飛び出して来ました。  内容は、日野コンテッサ1300ファンならば必見です。氏の日野自動車との縁を起点に米国の小型セダンレースの始まりがコンテッサの思い出と共に語られています。  「Exclusive: Peter Brock on How Datsun...
2023.10.11 考古学な日々 (5) – 古の部品:同じエンジンブロックなのに、斯も多くの番号!

2023.10.11 考古学な日々 (5) – 古の部品:同じエンジンブロックなのに、斯も多くの番号!

2023.10.11 考古学な日々 (5) – 古の部品:同じエンジンブロックなのに、斯も多くの番号!  最近、日野コンテッサ1300のエンジンブロックに鋳造&刻印されている番号にさまざまな情報がつまっているのではないかと思うようになりました。  画像の左上は比較的初期のコンテッサクーペ用のブロック (GR100-102874) 、右上はその最終に近いもの (GR100-107352) 、右下は試作&実験段階と思われるトヨタブリスカ 、おそらくクーペ用番号を消して打刻 (G-61)...
2023.10.9 松戸まつり 第19回クラシックカーフェスティバル – 静のイベント 反省編

2023.10.9 松戸まつり 第19回クラシックカーフェスティバル – 静のイベント 反省編

2023.10.9 松戸まつり 第19回クラシックカーフェスティバル – 静のイベント 反省編  久しぶりの第19回まつどCCF – 静のイベント、結果的には楽しみました。それは普段はお会いすることのない皆さん、あらたな出会いのみなさんです。これがイベントかもしれません。やはりクルマはあくまでサブ、人がメイン、つまり車格ではなく、人格なんだと思いました。  さて、今回、この場で多くの質問を受けたのが、「コンテッサの部品はどうしてるのか、あるいはまだ手にはいるのか」でありました。...
2023.10.8 松戸まつり 第19回クラシックカーフェスティバル – 静のイベント DAY 2

2023.10.8 松戸まつり 第19回クラシックカーフェスティバル – 静のイベント DAY 2

2023.10.8 松戸まつり 第19回クラシックカーフェスティバル – 静のイベント DAY 2  第19回まつどCCF、10月9日 (日) 、2日目はベレG&フローリアンに代わり、117とジェミニが鎮座しました。これだけのいすゞ車は実に壮観です!その真ん中に小さくなっている我が日野車であります。でも豪華絢爛の真ん中に我がコンテツが…主催者の粋な計らいのようです。...