執筆者 | | 2023年10月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2023.10.25 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (12) – エンジンブロック 一応、エンジンスタンドの上で作業が可能になった本プロジェクトの目玉、日野GR100型エンジンの正常化です。 組立が可能になったからとすぐに組み上げるのは実際には不可能、その前にブロックそのものの念入りなクリーンアップが必要です。 今日は6mmボルトの穴をタップで綺麗にしてクリーンアップ、結構汚れており、これを何もせず組み上げなくてよかったなと思いました。...
執筆者 | | 2023年10月 (ブログ), 道具類
2023.10.24 狭小ガレージにピッタリ – バーコ製エンジンクレーン 走るために余儀なくされたエンジン制作、そしてそのために購入しておいたスナップオン販売のバーコ製エンジンクレーン (BAHCO Foldable crane 1T) です。 たたんだ状態が実に小さく一片が44cm以下、これが魅力ですが、もう一つは使用状態の占有面積です (仕様) 。これも小ぶりでベース部分で奥行:151cm 幅:104cmとです。...
執筆者 | | 2023年10月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2023.10.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (11) – エンジンブロック 今回の経年劣化修復プロジェクトの大きな課題は日野GR100エンジンの正常化です。そのために数年前から進めてきた作業が進展しそうです。 今日は、OHをしたエンジンブロックをエンジンスタンドに固定することができました。これで準備してきたクランクなど取付諸々の段取りができました。...
執筆者 | | 2023年10月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2023.10.21 考古学な日々 (7) – 古の部品:日野5速トランスミッション 日野自動車は、1966年当時のモータースポーツ参戦に日野プロトを鋭意、開発・展開しました。1966年全日本レーシング・ドライバー選手権第2戦 (FISCO) では緒戦を飾りました。その日野プロトには自社開発の日野製5速トランスミッションが搭載されていました。 レーシング日野コンテッサ1300でも同様でFIAのホモロゲーションを取得していました。画像はストックのドライブシャフト (上) と5速 (下) 用の比較です。...