2025.10.4 考古学な日々 (36) – 日野コンテッサスプリント1300のメーターパネル

2025.10.4 考古学な日々 (36) – 日野コンテッサスプリント1300のメーターパネル

2025.10.4 考古学な日々 (36) – 日野コンテッサ1300スプリントのメーターパネル  日野コンテッサ1300スプリントのメーターパネルは画像下枠内のようにイタリアンスポーツの典型的なタコメータを中央に配した三連メーターでした。  このメーターのデザインはAabrth 750などにみられるように1950年代後半からの伝統となっています。歴史あるデザインですが、ある説ではそのルーツはジョバンニ・ミケロッティさんだったとあります。...
2025.10.3 メガーヌ号、スロットルボディ・バルブのクリーンアップ

2025.10.3 メガーヌ号、スロットルボディ・バルブのクリーンアップ

2025.10.3 メガーヌ号、スロットルボディ・バルブのクリーンアップ  来週の購入店での車検に必要事項の点検を進めました。そろそろを気になっていたスロットルボディ・バルブの汚れです。  約43,000kmの「2022.11.13:メガーヌ号の冬の懸案事項 – 備忘録」、この時はエンジンのかかりが前の冬からストールする場合がありました。今はそのような症状ないですが57,000kmになりエアフィルターの交換とともに点検してみました。...
2025.10.2 考古学な日々 (35) – 日野ワークス用エンジンブロック

2025.10.2 考古学な日々 (35) – 日野ワークス用エンジンブロック

2025.10.2 考古学な日々 (35) – 日野ワークス用エンジンブロック  この画像は1999年夏前のものです。ポイントはブロックにペイントされて黒の「4」、そしてその下にある白の「6」です。  このブロックはコンテッサクーペで1969年 (昭和44年) まで日本GPはじめ多くの競技で活躍された須永 諄さんが使用されたものです。当時のメカニック関係者によればチームサムライのBRE製とお聞きしています。...
2025.10.1 誇大妄想_空燃比計_innovate_DLG-1

2025.10.1 誇大妄想_空燃比計_innovate_DLG-1

2025.10.3 誇大妄想_空燃比計_innovate_DLG-1   なかなか進まない「データもプロセスもない、しかも部品もない!」状態のエンジンの制作、時としてとんでもないことを妄想し、息抜きになってます。  エンジンの完成の際にはぜひ空燃比計が欲しいなんんで考えています。そこで問題が一つ、例えば、日野純正スポーツキットのマフラーをつけた場合、空燃比計をどう取り付けるかです。なぜならデュアルのエキパイ&マフラーです。  であれば空燃比計を二つ使う、それは如何にもダサいと、そこでいいものを発見!「Innovate DLG-1...
2025.9.30 考古学な日々 (34) -日本車の黎明期 – 試行錯誤の結果…「”go one size bigger.” 」

2025.9.30 考古学な日々 (34) -日本車の黎明期 – 試行錯誤の結果…「”go one size bigger.” 」

2025.9.30 考古学な日々 (34) -日本車の黎明期 – 試行錯誤の結果…「”go one size bigger.” 」  ここのところシリンダーヘッドのブロック&ガスケット締結ボルトの歴史的経緯を含め、原理原則の理解を深めています。  「Engine Series – The Straight Up on Sealing Heads」の中のレーシングメカニックの何か問題が発生した場合「go one size...