執筆者 | | 2025年10月 (ブログ), ウオーキング_旅, 思い出
2025.10.26 カナダ、トロントの思い出 – Q.E.W 半世紀前の1975年秋から年越で取引先のRaytheon社で作業をするためにボストン郊外に長期滞在しました。 ニューインランドの美しい秋も過ぎ、雪シーズンになった年末、X`masで工場は休み、そこでバッファローのナイアガラ滝、さらにモントリオールへと小旅行を楽しみました。当時はまだ有名なトロントタワー (CN Tower) はありませんでした。 画像はバッファローからトロントを結ぶフリーウェイ、Q.E.W (Queen Elizabeth Way)...
執筆者 | | 2025年10月 (ブログ), 思い出
2025.10.25 2013年型新造コンテッサを整理して! 画像は2003年10月19日、一連の塗装作業が終わり、組み付けに入った第一歩の記念すべきものです。 ボルト類も色々試行錯誤し、最終的にワッシャを極力使用せず、ナイロンナットで行くことを決めて、「これで行くぞ」とエンジンベイのリヤパネルをロックしました。 今回、「04_基本的事項_塗装:製作過程 – 旧車は走ってこそ!...
執筆者 | | 2025年10月 (ブログ), テクノロジー_自動車関連
2025.10.23 旧車の接し方&乗り手の時代変化を感ずる! 画像はクラシックミニのメンテマニュアル、左は1964年発行と正に当時もの、右のHaynesは1971年若干新し目です。これらはいつ見ても新鮮であり、コンテツをいじるための教則本となっています。 先のISDC練習会での興味深いお話し、参加者一人のクラシックミニ (ローバーのキャブ車) のオーナーが高速道路を出たらエンジンストール、再始動困難でドナドナに、原因不明で主治医からイグナイター点火を勧められてるとか。...
執筆者 | | 2025年10月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築, 本日のデリバリー
2025.10.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (140) – プッシュロッドの再考 – 本日のデリバリー 一難去ってまた一難、困難なチャレンジが容赦なく続く「プロセスもデータも無い、しかも部品も無し」プロジェクトです。 新たな課題、適切なプッシュロッドです。目論んでいた温存のプッシュロッドが合わないことが判明しました。 結論は後戻りのヘッドの再選択、それはしたくないので前に進むためにプッシュロッドの再考を決断しました。...
執筆者 | | 2025年10月 (ブログ), コンテッサ_スプリント, 備忘録, 思い出, 日野自動車関連
2025.10.9 思い出 – 日野コンテッサ900スプリント@日野自動車新田工場 先に日野自動車の日野コンテッサ900スプリントについて記述しました。本サイトで多くの関連記事を書いてきましたが自分として最終章が必要でありここにきて早急に知る限りのことを整理しようと鋭意考えるに至りました。 そんな中、気に入っている画像、これは「Salone International de la Automobile』、つまり「トリノオートショー」の1962年のコンテッサ900スプリントの初公開の場の貴重なカラー写真...