執筆者 | | 2026年03月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 日野GPエンジン再構築
2026.3.1 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (172) – ディスビューの仮取付 (2) 先週のディスビュー本体の取り付けに続いて、配線の切り替え、すなわちポイント式点火方式に配線を変更することです。 画像のように2013年型新造コンテッサは電装系の大幅な変更を試みました。60年以上前の日野標準の配線と決別して、80年代のトレンドやテクノロジーをベースに新たな配線を自分なりに考えました。...
執筆者 | | 2026年02月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録, 日野自動車関連, 旧車_日本_vs_世界, 部品&パーツなど
2026.2.28:絵画の保存科学に学ぶ、作者が意図した本来の色は? 2月14日の朝日新聞の”人”に「保存科学」の専門家、「絵画を科学的に分析する国立西洋美術館の保存科学室長高嶋芙穗さん」が紹介されました。 ”数百年前の絵は必ず劣化する。「この空はもっと青かったはずだし、木の葉はこんなに茶色じゃないはずなんです」。本来の姿を解き明かしたい。その気持ちが原動力だ。”...
執筆者 | | 2026年02月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録, 日野GPエンジン再構築, 部品&パーツなど
2026.2.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (171) – ディスビューの仮取付 先日、ディスビューのコンデンサの容量確認が良好なようなのでエンジンに取付を試みました。 現状は長年使用してきた「“Wasted spark” イグニション」方式なのでアッシーごとの交換となります。これはこれで貴重なので温存、おそらく再使用はないと思いますが、その際は更なるアップグレードをしたいところです。...
執筆者 | | 2026年02月 (ブログ), 部品&パーツなど
2026.2.22 されどキャレロ・フォグ、しかし、…ブループロテクトカバー 最近、久しぶりにキャレロについて気になりました。思い出深いのは画像のブルーのキャレロ・フォグのカバーです。柔らかな分厚いゴム製です。 このブルーカバーは20年前後前にイタリアのeBayでゲット、出品者も大変気さくで日本に送ると分かったら、今、郵便局で調べてくる、とかリアルタイムのメール交換をしてました。...
執筆者 | | 2026年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築, 部品&パーツなど
2026.2.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (170) – タイア&ホイールのケア 今日の午後は気温も15度越えで寒さが遠のき、ガレージ&庭での作業は非常にスムーズにこなせます。 おそらく1年ぶりとなるでしょうか鎮座状態のタイヤのエア調整、4本ともに0.5k程度の減りで時間経過の割には減っていません。 昨年購入した「VIAIR 88P ポータブルコンプレッサ」、10秒程度で3k程度にアップできます。流石にオフロード車両向けとあって強力です。一生の内で買ってよかったなと思う数少ない商品です。...