執筆者 | | 2022年12月 (ブログ), ウオーキング_旅
2022.12.20 冬の日暮里界隈 – 碧天のもとで散策 ルーチンの所要で文京区千駄木方面に、天気が良いのでJR日暮里まで旧い町並みが残るこの地を歩きました。 実は、1995年に自分の事務所を立ち上げた際に千駄木の高台方面のワンルームを借り、10年ほど、この地で昼、夜と生活を共にしました。 その間、色々、散策をして今でも気に入ってるランドマーク的なポイントがあります。その1つが、JR日暮里駅の御殿坂の本行寺近くのセブンイレブン前からのこの光景です。...
執筆者 | | 2022年12月 (ブログ), ビ筑_関連
2022.12.3 とんでもない光景 – ドライビンググローブ この日のビ筑の練習会もあっという間に終わりました。ただ、あまり気も入らなかったので最後まで走らず、早めに切り上げて現場を後にしました。 さて、この日の珍事、それはドライビンググローブです。何年か前にSPARCOのグリップ部分が本革のものにかえました。しかし、日野純正のエボナイト製の細身のハンドルでとんでもないことが発生しました。それはすべりにすべってハンドルを切るどころではないのです。...
執筆者 | | 2022年12月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連
2022.12.2 足まわりのボルト…もう脱落は許されない! 先月末に異音の末に発覚した大問題、左後輪のラジアスアームの固定ボルトの脱落の対処です。 この原因は自分のダメさにある訳で、日本の旧車界ではあまり議論されてない「Lg – Grip Length」、すなわちグリップ長 (ネジ山にない部分の長さ) を強度保持のためにしっかりと確保したいと自分で半ねじのネジ山の部分をカットした際のいい加減さにあったのです。...
執筆者 | | コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録, 日野自動車関連, 過去のブログより
2022.7.19 考察、日野コンテッサ1300のキャスター角 日野コンテッサ1300のフロントのキャスター角は12度と非常に大きな設定となっています。この背景は、リアエンジン、つまりリアが重いことにより直進性能を保持するものと理解しています。 右の画像のように旋回時には、結果的に非常に大きなキャンバー角も生じさせます。このキャンバー角の作動原理を知らない人にとっては、前輪の動きがとてもおかしいとかコメントをいただくことは稀ではありません。ビ筑などの場面でも、同様な意見をいただいたことがあります。...
執筆者 | | 旧車_日本_vs_世界, 過去のブログより
2019.12.20 FIVA – クラッシックカーの電動化にメスを入れる! 少し前の12月16日 (月) 、ロサンゼルス空港を降り立ってレンタカーを手にして近郊のホテルに向かう途中でした。梱包材料を購入するために立ち寄ったショップの駐車場で画像のような綺麗な米国仕様のMGBを発見しました。よく見ると何かが違う、ライセンスプレートに “LOVE EV” で判りました。EV化したクラシックカーでした。しかし綺麗に改造するものだとしげしげと眺めました。 その直後に書店で “CLASSIC & SPORTS...