執筆者 | | 2022年12月 (ブログ), ビ筑_関連
2022.12.3 とんでもない光景 – ドライビンググローブ この日のビ筑の練習会もあっという間に終わりました。ただ、あまり気も入らなかったので最後まで走らず、早めに切り上げて現場を後にしました。 さて、この日の珍事、それはドライビンググローブです。何年か前にSPARCOのグリップ部分が本革のものにかえました。しかし、日野純正のエボナイト製の細身のハンドルでとんでもないことが発生しました。それはすべりにすべってハンドルを切るどころではないのです。...
執筆者 | | 2022年12月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連
2022.12.2 足まわりのボルト…もう脱落は許されない! 先月末に異音の末に発覚した大問題、左後輪のラジアスアームの固定ボルトの脱落の対処です。 この原因は自分のダメさにある訳で、日本の旧車界ではあまり議論されてない「Lg – Grip Length」、すなわちグリップ長 (ネジ山にない部分の長さ) を強度保持のためにしっかりと確保したいと自分で半ねじのネジ山の部分をカットした際のいい加減さにあったのです。...
執筆者 | | コンテッサのメンテナンス関連, 備忘録, 日野自動車関連, 過去のブログより
2022.7.19 考察、日野コンテッサ1300のキャスター角 日野コンテッサ1300のフロントのキャスター角は12度と非常に大きな設定となっています。この背景は、リアエンジン、つまりリアが重いことにより直進性能を保持するものと理解しています。 右の画像のように旋回時には、結果的に非常に大きなキャンバー角も生じさせます。このキャンバー角の作動原理を知らない人にとっては、前輪の動きがとてもおかしいとかコメントをいただくことは稀ではありません。ビ筑などの場面でも、同様な意見をいただいたことがあります。...
執筆者 | | 旧車_日本_vs_世界, 過去のブログより
2019.12.20 FIVA – クラッシックカーの電動化にメスを入れる! 少し前の12月16日 (月) 、ロサンゼルス空港を降り立ってレンタカーを手にして近郊のホテルに向かう途中でした。梱包材料を購入するために立ち寄ったショップの駐車場で画像のような綺麗な米国仕様のMGBを発見しました。よく見ると何かが違う、ライセンスプレートに “LOVE EV” で判りました。EV化したクラシックカーでした。しかし綺麗に改造するものだとしげしげと眺めました。 その直後に書店で “CLASSIC & SPORTS...
執筆者 | | 旧車_日本_vs_世界, 過去のブログより
20120309 ルノー4 、永遠なれ – 運命の分かれ道 – 日野コンテッサ 1961年は日野自動車のルノー4CVの発展形の日野コンテッサ900が発売され、2011年は50周年の記念となる節目でした。我が日野コンテッサばかりに目は行き過ぎてましたが、実は、本家のルノー4 (Renault 4 – English, French) も同様に、ルノー4CVの後継として、1961年に発売されておりました。...